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2008年1月

2008年1月25日 (金)

ただいま、よこはま

本ブログを最初から通しでご覧になりたいかたは、こちらへどうぞ。

道がすいていて、意外に速い。

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わかりにくいですが、お台場です。

スガシカオを聴いて「あー日本だ」などと思っているうちに...

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あっという間にYCAT。

タクシーがすぐそこで待ってくれています。ちょっとリッチな気分。YCATにして正解。

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みなとみらいの灯りが見えてきました。

ただいま、横浜。

...腹減った...何か食べよう...しかし...寒い...

また明日から、がんばらなくちゃ...

...完...

 

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おまけ。

姪へのおみやげに買ったペンギンです。

6日間の旅行なのに、128日もかかりました...ははは。

見ていただいた方々、ありがとうございました。

最初から通しでご覧になりたいかたは、こちらへどうぞ。

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もとまち

入国審査なども問題なく終わり、後は帰るだけ...と言っても遠いなあ...ここから横浜に帰るくらいの時間で、どこか外国に行けるんじゃないか...ぶつぶつ...

成田エクスプレスで帰ろうか、と思ったのですが、横浜駅のコンコースで荷物を持ってうろうろしている自分の姿を思い浮かべると、ものすごくうんざりしたのでやめました。

結局、リムジンバスしかないのか。

幸い、YCAT行きが10分あまりで出発するようです。

切符を買って、乗り場に行ってみると、なんと、先に「元町行き」というのが出るではありませんか。

...これはいい、これにしよう...

そう思って係りのおじさんに切符を見せると「これはダメですよ」と言われました。「じゃあ、あの、こちらに乗り換えるにはどうすればいいんですか」と尋ねたら、

「ああ、もう満席なんです」

...がっかり...

仕方なく、YCAT行きのを待ちます。

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間もなく、バスはやってきました。オレンジのスーツケースはやっぱり目立つなあ。

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乗り込んでみると、客は私と、もう一人くらい...いいや、こっちの方がすいてるから。

...ほっ...

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着陸

くるくる、くるくる、回っていて、何だか間が持たないので、

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こんなの読んでみたり。

相当待たされて、やっと着陸態勢...随分、早いと思っていたのに、結局定刻より遅い...というか、オーストラリアにいる時はちょっとくらい早い遅いは気にしなかったのに、「ここ日本だ」と思った途端、気になり出す...なんでしょうねえ。

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着陸!

...ふう....

...無事だった...

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ありがとう...

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くるくる

さあ、もう着くぞ、というか、もう着いてるよねえ...

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...と思ったらアナウンスが...

「成田空港、現在、滑走路が大変、混み合っておりますので、しばらくお待ちください」

なんとまあ、無意味にくるくる空をめぐるわけですねえ...

無駄なエネルギー...

1時間近く、空をくるくる...

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Zaozan

だんだん、日本が近づいてきます。

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このくらいの地図だと、もう着いている、という感じ。

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英語表記の時に出る"Zaozan"というのが気になりました...これ、本当に日本の地名?

...と思っていたら、蔵王山なんですね...でも、日本に住んでいたら、普段、あんまり聞くことのない地名ですよねえ...

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ここで、「くねっ」と右に曲がるのが、何とも無念な感じ。外国の人で「東京行きの飛行機に乗ってるんだ」と信じている人は、後で「だまされた...」と思うかもしれませんね。

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北半球

さあ、寝るぞー、と思ったのですが、そうもいかない事情が...

隣の夫婦、オーストラリア人のご主人が、割によくトイレに行くのです。体が大きいので、私がいったん立たないと、出られません。

座席が狭く、つらいのか、うろうろ歩き回っている人(白人)多数...

仕方がないので、映画(『ラッシュアワー3』)を見たり...眠いよー。

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そうこうするうちに、赤道が近づいてきました。

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ついに赤道、通過です!ただいま、北半球。

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でも、赤道直下(直上?)でこの寒さ...

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初ティムタム

機内食、今度はほんとにカレーでした。

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冷やし中華みたいなのもついていました。

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初めて食べたティムタム、中はこんな感じ。クセになる味。日本にはない味ですね。

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コーヒー。

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ミネラルウォーター。

隣は、オーストラリア人と日本人の夫婦のようでした(ご主人がオーストラリア人)。客室乗務員の方たち、誰に英語で話しかけて、誰に日本語で話しかけるか、だんだん、混乱してきたみたいで...。全員、一応、英語通じるし、ご本人は日本語ネイティブじゃないし...でも、日本に向かうJALで、"Yes"とか"No, thank you."とか言うのは、ちょっと気恥ずかしい...


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せまい

眠くて意識が朦朧...

ようやく搭乗時刻です。

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日の丸。

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狭い...国内便の737より狭い...日本人仕様だからかなあ...

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しばらくして機内食が出ました。

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おっティムタムがついてます。まだ食べたことない....どんな味だろう...

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ダッシュ

あとはもう、飛行機を待つだけ...と行っても1時間はあるなあ。

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何、これ...

アボリジニの人たちかな。

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きりん、じゃないよねえ...アフリカじゃないし。

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83番で待ちます。

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これに乗るんですね。しかし、呼び出される人、多いなあ。「もう飛行機出ますよ。早く来てください」って。

日本語のアナウンス、声が小さい。

近くに関西弁の親子がいます。「成田についたら、ダッシュで関空行きの飛行機に乗るで」

ダッシュかいな...大変やなあ。

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15$

手荷物検査も終わり、することがないので、ふらふら。

「そうだ。もう少し、お土産買っておこう。お菓子とか...」

自分が食べるティムタムも買ってないし...

レジでお金を払います。そういえば、こういうところで物買ったことないかも...

搭乗券を見せろというので見せると、便名や座席番号の入ったシールを袋につけてくれました。なるほど。

ふと、財布を見ると、大変な量の小銭...これ、もったいないなあ...

円に換えられるわけではないから、もう少し何か買うしかなさそうです。数えてみると、15ドルほどありました。でも、なかなかちょうどいい値段のものがありません。Tシャツは20ドルするし...あっ10ドルの小さいコアラがある...これでもいいか...

そこで私は、何を考えていたのか、コアラを、さっき買ったお土産の袋に入れてしまったのです...

スーパーの「かご」と間違えたみたいです。

あと5ドルをどうしようか、と考えてしばらくうろうろしてから、気づいて、冷や汗がだらー...慌てて、棚にコアラを戻しました。

本人にまったく悪気がないと、誰も気づかないみたいですねえ...どうやら、一睡もしていないので、自分が思っている以上に寝ぼけてたみたい...いかんいかん...

あんまり動揺したので、何も買わないでおこうかと思いましたが、13ドルくらいのちょっと大きめのコアラがあったので、それを買いました。レジで、さっきと同じお姉さんとまったく同じやりとり。「あら、おかえりなさい」って感じで挨拶されました。シールが2枚に。

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今は、このように、JBLのスピーカー(左)の上に鎮座しています。

見る度、ああ、オーストラリアに行ったんだなあ、って思うので、買ってよかったです。

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Sir!

待って、待って、ようやくチェックインできる時刻になりました。それでも、列の後ろには誰もいない...

「窓側がいいですか、通路側がいいですか」
「通路側にしてください」

通路側の方が何かと便利...

いつ「今回、ビジネスクラスになりますね」と言ってくれるかと待っていたのですが、そのまま滞りなく、エコノミークラスの搭乗券が渡されました...無念...

次は手荷物検査。

自分の体は問題なくパス。でも、荷物が...

ピー!!

「何かハードディスクのついた機器が入ってませんか」

ええっと...そういえば、イーモバイルが入ったままだった...出して、と。

ピー!!

「まだ何かあります」

えー、携帯かなあ...違うと思うけど、一応、出して、と。

ピー!!

係員がレントゲン写真?を見せてくれます。ほんとだ、丸いハードディスクみたいなのが写ってる。もしや...

電子辞書を取り出します。

それでも心配...何かあったら、すぐに取り出せるように荷物、見てなくちゃ...

Sir!!Sir!!

なんか、叫び声が聞こえるな...あっ俺に言ってるみたい...

ああ、こっちに行っちゃいけないのか...

どうやら、無意識に荷物検査のゲートを反対にくぐろうとしていたみたいです...

Sir、なんて呼ばれたことないから、わからなかったよ...

手荷物検査、無事(?)、通過。

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エコノミー

ええっと...JL762便...あったあった。定刻どおり。

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早く着き過ぎて、まだチェックインもできない。とりあえず、待つことに。まだ誰もいません。列の先頭。

しばらくすると、係の女の人が近寄ってきました。

「あの、ビジネスクラスのお客様ですか」
「いえ、エコノミーですけど...」

「ああ、エコノミーは向こうですよ」

声がオクターブ、低くなってるよ...悪かったな、エコノミーで...行きはビジネスで来たんだぞ(偶然だけど)...と心の中で弱々しく主張しながら、移動しました。

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にじ

(当たり前ですが)何の問題もなく、スムーズに空港に到着。

「ブリスベンに来ることがあったら、また会いましょうね」
「ええ是非」

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そして、車は走り去っていきました。

...またいつか...

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朝日です。

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虹。

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ブリスベン...いい所だな...

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オレンジ

ホテルの前でぼーっと待っていると、まるで湧いて出るように、タクシーがやってきました。

予想に反して運転手は、にこやかなおばちゃん。

早速、乗り込みます。ドアがちゃんと閉まることを慎重に確認...

すぐに車は走り出しました。

...うん、大丈夫、ドア、開かないな...よかった。

「あなたのスーツケース、いい色ね」
「ああ、オレンジ色、好きなんです」
「見ていると楽しくなる色よねえ」

「それに、あんまり持っている人、いないから、すぐに見つかるかなと思って」
「そうね。あの色なら見つかりやすいでしょう」

「お休みとって旅行に来たの?」
「ええ、今日で休みは終わりですけど。帰ったら次の日から仕事」
「まあ、そんなもんよねえ」

「ブリスベンはどう?楽しかった?」

...ちょっと考えたのですが...

「ええ、とても」

と答えました...

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タクシー2

「チェックアウトお願いします」

こんな朝、早くにもちゃんと人がいるなあ、当たり前か。

「空港まではどう行くと便利ですかね」
「そうだね、電車かバスか...タクシーが早いかな」

...タクシー、ねえ。

「タクシー、道路のこっち側で拾った方がいいですか」
「ああ、良かったら、今から呼んであげるよ」

フロントのおっちゃんは受話器を取ると、ささっとタクシーを呼んでくれました。

「もうすぐ、そこまで来るから」
「わかりました」

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...助かった...

でも、タクシー、大丈夫かなあ、ドア、閉まるかなあ...

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朝食

5時になったら出かけよう...そう思って外の時計を見ていたら、

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5時になりました。

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魅力的な朝食メニューがあるみたいですけど、我慢...

さあ、チェックアウト。

空港まで、どうやって行こうか...

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かべ

...ともかく、少し寝ておくか...

横になったのですが、すぐには眠れません。ぐだぐだしていたら、廊下から話し声が...いやに賑やか。

話し声は徐々に近づいてきて、ドアを開け、隣の部屋に入りました。部屋に入ると、さらに声が大きく...

何、この壁の薄さ...

ベッドのところの壁に無意味にドアがついているので気になっていたのですが、どうやら本来、一部屋だったのを二部屋に区切って使っている模様...隣の話し声、同じ部屋にいるくらいの聞こえ方です。

...最悪...

話し声(笑い声)は2時半くらいまで続きました。

今から寝ると危険だなあ...と思い、そのまま起きていることにしました。

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そうこうするうちに、だんだん外は明るくなって。

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アデレードではあんまり見なかった雲が。

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2008年1月24日 (木)

チェックイン

やれやれ...無事でよかった...

「チェックインお願いします」
「では、この書類に記入を」

...手が笑っていて、字がむちゃくちゃになってしまう...

何とかキーをもらって部屋の中に。

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こんな部屋。

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ベッド。

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バスルーム。

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ドア。外国のホテルにいると、ドアの外から聞こえる声にいちいち「どきっ」とします。

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日本語の案内がありました。

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窓からの眺め。もう、タクシーいませんね...

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さて、5時に起きられるでしょうか...この目覚ましと、アデレードで買った目ざまし、2つ使います。

おやすみなさい...

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タクシー(後編)

どうしよう...

開かないように、手で支えているしかないか...幸い、カーブも少ないし...ちょっと手を添えていれば...

しかし、市街地に入ると、急にカーブが増えてきました。

右に左に揺さぶられ、両手で支えていないとドアが開いてしまう。体ごと外に飛び出してしまうかも...このまま、俺は異国の土になってしまうのか...

ダメだ。

「どうも、ドアに問題があるみたいなんだけど」

そう言うと、運転手は車を脇に停めました。ふう、もう大丈夫。運転手なら閉められるだろう。

...ところが、

いくらやっても、ぱたん...ぱたん...の繰り返し。そのうち、運転手もあきらめて「しっかり手で持って、離さないでくれ」と言って、再び車を発進させました。

そんなアホな。

「さいばー!」

また言ってる...あっ「シートベルト!」って言ったのか。シートベルトをすれば、体が飛び出すことはないな...

「前にもこんなことあったの?」
「いやー初めてだよ」

ほんとかあ...

そのまま30分、車は走り続けました。手の感覚がだんだんなくなって来ます。

神様!

もうダメだ...と思った時、上り坂の途中で車が停まりました。どうやらホテルに着いた模様。

手が震えてうまくお金が出せません。

「こんなこと初めてなんだよ」

ほんとかなあ...

料金、2ドルほど負けてくれました。

もう、どうでもいいよ...

ふらふらとホテルのフロントに向かいます。

1時間くらい後に、部屋の窓からホテルの入り口をのぞいてみたら、もうタクシーはいなくなっていました。

...あいつ、どうやって帰ったんだろう...

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タクシー(中編)

カチャ...左の方から不吉な音が...

見ると、ドアがほんの少し開いています。

「ああ、半ドアか。そういえば、閉め方が中途半端だったかな...走ってる時に怖いけど、閉め直すか。しかたない」

ぱたん...あれ?バタン!って音がしない...普通、もっと大きな音が...

試しに手を離すと、だんだん開いてきます。

もう一度...ぱたん...あれっなんだー?

「さいばー、ぷりー」

運転手が何か言ってる...わかんない、とにかくドア、閉めないと。

ぱたん...やっぱり閉まらない...

どうしよう...

つづく。

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タクシー(前編)

来るときより一つ増えた荷物を抱えて、タクシー乗り場を探します。重いなあ。

ええっと、タクシー、タクシー...

あった!

すぐにタクシー、来てくれました。早速乗り込みます。ちょっとメキシコ人かな、というような顔立ちの運転手。

「...ホテルまでお願いします」

と言って、用意していた紙を見せます。アドレスも書いてあるからわかるはず。

すぐに、OK、と言って走り出してくれました。ふう、一安心...もう大丈夫...

...と思ったら、信号待ちのところで「さっきの紙、もう一度見せて」と言ってくるではないですか。なんか、すさまじい英語です...ちょっと不安...

...とその時、左の方から、「カチャ」という不吉な音が聞こえました...

つづく。

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ようこそ

なんか、やることないです...夜のフライトだと外も見えないし、本、読むにしても、何か...周囲が外国人ばかりだと、日本語の文字が変な記号に見えてきて、どうも違和感が...

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などと考えているうちに着陸。夜の9時です。

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来るときに何時間もいた空港なので、何となく安心感があります...「ああ、ここ知ってる」という...

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「ようこそブリスベーンへ」

日本語で書いてあるとは...

さて、ホテルに向かわなくては。タクシー、どこで乗るんだろう...

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窓際

コックピットが見えます。

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窮屈そう...

自分の席を探します。

「窓際の席かあ...」と思いながら、行ってみると、なぜかそこには中学生くらいの女の子が座っています。

言おうかな、と思ったのですが、何となく面倒になってやめました。窓際に座りたかったんでしょうかね...。

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機内食。

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カレーのようでもあるし、そうじゃないようでもある...不思議な味。

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See you!

「時間だね」
「そうだね。本当にありがとう」

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「色々と大変なこともあるだろうけど、がんばってね」
「うん」

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「また来るよ。今度は荷物をピックアップしなくていい路線で」
「そうだね」
「またね」

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中学生の時は、「またね」と言ってから歩いて10分とかからなかったのに、これから飛行機で10時間もかかるところに帰るんです。

遠いなあ...と思うけれど、季節が反対になる遠い異国に友達がいる、と思うと、何だか楽しい気分になります...

じゃあ、また近いうちに...

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オレンジ

「いやー、外国で、何のつてもなくて、よくここまで頑張ったねえ」
「まあ、最初は大変だったね...」

「今は良かったって思ってるけど、生まれ変わったら、もう二度とあんな思いするのはイヤだ」
「そうかあ...」

本当に大した奴です...

「荷物積み込んでる...あっあのオレンジのスーツケース!」

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自分の荷物が飛行機に積み込まれるところは、なかなか見られないと思います...

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犬も積み込まれていきました...かわいそう...

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ゴリラ

「さて、そろそろ空港に向かった方がいいんじゃないかな」
「そうだね」

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空港はすぐそばです。チェックインをして、荷物を預けて...成田までピックアップなしで荷物が届くか、S氏が係員に尋ねてくれましたが、やっぱり係員自身がよくわかっていない様子...

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「何かお土産でも見る?」
「いや、もういいよ。お茶でも飲んで待とう」

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エスプレッソ。

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S夫人のカメラ。ゴリラはお守りです。

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あの飛行機に乗るみたいです。

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cat

広いです...IKEA...

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日本のも、このくらい広いのかな。わけもなく興奮します。

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子供たちが楽しそう...

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なんかねえ...電気製品ばっかり欲しくなるんですよ...買ってもしょうがないと思うと、余計にね...電気スタンドとか、色々買いそうになって困りました。でも、全体に、色鮮やかな商品が多い気がする...いいなあ。

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やっぱり猫は、かわいいですね。妙に日本的な猫。

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ホットドッグ安い。

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IKEA

1月も終わりなのに、まだサンタさんがいます。

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「まだちょっと時間があるけど、どうしようか...IKEAにでも行こうか」
「そういえば、来るとき、空港のすぐそばにあるの見たねえ」
「そう。あそこなら、ちょうどいい」

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というわけで、初IKEA。日本でも行ったことありません。

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空とほとんど色が同じ。

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象が踏んでも壊れない、という筆箱のCMがありましたねえ...そういえば。

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HAIGH'S

駐車場に戻ります。

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この車、日本で以前、よく見かけたような...

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「次は有名なチョコレートのお店に行くよ」
「おおっチョコレート、嬉しいね」

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"HAIGH'S"、読み方がわからず、「ハイ?」と読んだら、「ヘイグス」と訂正してくれました。そうか、そうか...

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店内は、当たり前だけど、もうええ、ちゅうくらいチョコレートの香り。

たくさん買い込みました。店のシンボルらしき、ウォンバットのぬいぐるみも買いました。

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当然、チョコレート色...

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リトルトーキョー

「時々、ここに日本の食材を買い出しにくるのよ」
「そうか。こういうのあると助かるよねえ」

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SAKE、TOFUです。豆腐万歳。

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食べ物以外にも色々あるみたいです。

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小さいお店だけど、あるとないとでは大違いでしょう。

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「麺の達人」ですね。

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watermelon

「アイスコーヒー」を飲んで(食べて)、すっかり落ち着いてしまいました...

「この後、行きたいところがあるんだけど、いいかな。よく行くところ」
「ああ、いいよ」

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あっ、あれ、もしかして、すいか?

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全然、日本のと違う...でも、味は同じなんだよなあ...

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少し歩いて、たどり着いたのは、ここ。


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Iced Coffee

「お茶でも飲もう」ということになり、カフェで一休み。

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セルフサービス式。席を取ってからレジのところで注文。

「あれ、"Iced Coffee"だって...アイスコーヒーって日本にしかないって聞いたけど」
「全然別のものが出てくるような気がするな...」
「頼んでみよう」

出てきたのは...

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これでした!アイスクリームの入ったコーヒー、ということですね...

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コーヒー豆がのってます。このアイスクリーム、いや、なんというか、本当に美味しかった...

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甘い甘い甘いアイスクリーム。最近、「甘過ぎなくて美味しい」という言い方が流行ってますが、そんなの「けっ」って言いたくなるような...幸せです...

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とぅーふぉーてぃーふぁいぶ、おーけー?

チーズ屋さんが他にも。

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ここ、ガイドブックに載ってた気がする。

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コーヒー豆とか、色々売ってるお店。

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「あっブルーマウンテンだって。250gで4ドルって...安っ!ほんとかなあ」
「いやあ、ブルーマウンテンはほんの少し入ってるだけ、とかそんなのじゃないかなあ」
「気になる...」
「買ってみれば?」
「そうするよ」

「ブルーマウンテン、250gください」
「250gね。挽くの?」
「いや、豆のままで」
「OK」

お店のお姉さん、250gを計ろうとするのですが、なかなかぴったり250gになりません...そのうち、イヤになったのか、

「245、OK?」

ときいてきました。

"とぅーふぉーてぃーふぁいぶ、おーけー?"

という声は今も耳に残っています。

...値段はちゃんと5g分、安くなってました...

ちなみにコーヒーの味は、やっぱり値段どおりでした...そりゃそうだ...

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なんで!?

マーケットをうろうろ。

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魚屋さん。

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パン屋さん。

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花屋さん。

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お寿司屋さんだ。

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一応、カウンター。

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「あれ、ハングルが書いてあるよ...お寿司屋さんなのに...」
「ああ、韓国の人が経営してるお寿司屋さん、多いんだ...」

んなあほな...

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Say Cheeseかあ。

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テレビ出演?

セントラルマーケットに戻ってきました。

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やっぱり、うきうきしますねえ...食べ物が綺麗に並べられていると。

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S夫妻行きつけの靴屋さんでお買い物。すっかり常連のようで、お店の人に歓待されます。

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お土産にサンダルでも買おうかな...と思ったのですが、ちょっと懐が心細くなってきたので断念...

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暗いところから明るいところを見ているのが、好きなんですよねえ...

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何かのロケをしているみたいでした。

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地元のテレビに映っていたら、どうしよう...(いらぬ心配)。

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Japanese?

中華街のフードコートでお昼を食べます。

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「noodleの美味しい店があるんだ。そこへ行こう」
「いいね」

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「あっ閉まってる...」
「つぶれたの?」
「違う。人気があるから、休んでも平気なんだよ。3月まで休みだって、呑気だねえ...」
「いつも行列だものね」
「きっと中国へ里帰りだよ」

「仕方ない...どこか興味のあるお店があったら、どれでも選んでいいよ」
「そうか...難しいね...あっあれなんかどう?」

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注文しようとしたら、お店のおばちゃんに中国語で話しかけられました....
わからないのでぼんやりしていると...

「Are you Chinese?」
「え?あ?No...」
「Japanese?」
「Yes...」

ちょっとがっかりさせたみたいです...

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Laksaという料理です。マレーシアやシンガポールの料理らしいですが、その時はそれを知らなくて、Laksaという店名だとばかり思っていました。

「このラーメン、中国じゃなくて、東南アジアっぽい味だねえ」

なんて、言ったりして...さほど間違ってはいなかったわけですが...だって、中華街だから中華料理だと思うじゃないですか。

美味しかったです。

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China Town

「中華街もあるよ...あっでも、いつも横浜の中華街に行ってるんだよねえ。あんなに立派じゃないし...」
「いやーいつも行ってるからこそ、見たいよ。違いが面白いから」

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というわけで、やってきました。

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どこにいるのだか、わからなくなりますね。

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招き猫もいます。

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漢字で書いてあるけど、わかるようでわからない...

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ますます入道雲がえらいことに...

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Ambulance

バスがやってきました。

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CITY LOOPって書いてありますね。

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中には、こんなテレビもついています。

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Ambulanceって...これが救急車?!

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KEEP LEFTです。

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降りる時は、このボタンを押します。

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ベル

こんなカフェも。

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テイクアウトのみかな。

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すっかり青空。

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再び99番のバスを待ちます。

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非常ベルが鳴り出しました...何事!?

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どうしても音のする方を見てしまいます...でも、案外、みんな落ち着いているから、よくあることなのかもしれません。

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alarm clock

David Jonesというデパートに入りました。

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この球体のすぐそば。

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「明日、きっと5時起きでないと、チェックインに間に合わないと思うんだよね...起きれなかったらどうしよう...」
「ホテルに目覚ましついてると思うけどね」
「そうだけど、心配だから、目覚まし時計、買うよ。ここなら売ってるよね」
「売ってるよ。じゃあ、トラベル用品売り場に行こう」

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...というわけで買いました。目覚まし時計。結構、高かった...23ドルくらい...

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でも、いいんです。今も毎日、愛用してますから。自分の、お土産。

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50% OFF

楽器屋さん。

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ポール・マッカートニー・モデルのベースですね。

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"Back to School"ってことは、オーストラリアでは、学校でこんな楽器、触らせてくれるんですね...楽しそう...日本の音楽の授業って、何であんなにつまらないんでしょう...嫌いで、よく忘れ物をしてました...リコーダーとか...

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この近くで、ペンギンのカレンダーを買いました。

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こっちでも、"50% OFF"って言うんですね。日本だけかと思った。

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入道雲

街角。

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ちょうど、ランチタイムくらいなので、そういう雰囲気。

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こんな近代的なビルもあれば、

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古い建物も。

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ここは100年前も同じだったのかも...

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「すごい入道雲があるね...やっぱりthunderstormが来るのか...」
「いや、なんか、大丈夫みたいだね」
「そうか、さすが、晴れ男...」
「うん、すごいね。ここにいる間、ずっと天気、よかったし」

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Sushi Train

スターバックスを出て、街中をうろうろ。

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オーストラリアデー、もうすぐです。

アデレードに来て、高層ビルが建ち並んでいるのを見るのは、はじめて。ごく短い間に、横に長い建物に順応してしまっている自分に気づきます。日本なら、絶対に驚かない高さにいちいち圧倒されてしまう...

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かなり大きい街なんだなあ、と思います。人口100万くらいらしいですが、360万の横浜よりずっと大きく感じます。横浜は、ほんとは人口30万くらいが身の丈なんじゃないか、と常日頃思っていたのですが、アデレードでそれを再確認した気分...さすが州都。横浜は、中心部を除けば、事実上、東京(東京郊外)のようなものですからねえ...

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「Sushi Trainって何?変なの...」
「回転寿司だよ」
「ああ、そうか、言われてみれば、列車みたいだよねえ。なんか、目の付け所が違うなあ」

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のっぼビル。

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STARBUCKS

私がやたらといつもスターバックスに行っているという話をしたので、S夫妻がアデレードのスターバックスに連れてきてくれました。

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何となく、紙の質が違うんです。だいたい同じなんだけど。

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店の雰囲気も、ほんの少し違う。

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ナツメグーは置いてないです...

「あれ、Shortサイズがないよ、Tallはじまりだ...」
「ああ、そうだね」
「みんな、大きいから、Shortじゃ足りないのかねえ...」

レジで名前を言っておいて、できあがったら呼んでもらう、というシステムなのも、ちょっと違いますね。

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本日のコーヒー、ならぬ、"Coffee of the week"のTallサイズ。

「どう、味は、日本と違う?」
「いや、恐ろしいほど同じ...日本にいるような気がする。水が違うな、という感じはするけど、でもコーヒーとしてはまったく同じ味だ...」
「へえ...」

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パンも何だか、大きい...

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99

いったんマーケットを出て、バス乗り場に来ました。

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「99番に乗ると、市内が巡回できるからそれに乗ろう。タダだよ」
「おおっそれはいい」

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バス乗り場の周囲は、アジアっぽい雰囲気...

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バスを降りると、繁華街、という感じのところに着きました。お金、両替しなくちゃ...

出発の時より豪ドルが上がっていて、2万円が189ドルにしかなりませんでした...

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噴水。

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デパート?

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おや?あの看板は...

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セントラルマーケット

駐車場に車を停めて、下に降りると、

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そこがセントラルマーケットでした。マーケット、マーケットと言うから、何だろうと思っていたら、つまり「市場」ですね...いいなあ市場。

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美味しそう...

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ここは有名なお店みたいです。ナッツとドライフルーツのお店。ガイドブックにも載ってました。

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おおっ富士フイルム。

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中古カメラも置いてます。

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あっまた、おかき?

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一人なら、絶対に迷う自信あり、ですね...

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マネージャー

ここが、アデレードの中心街、Cityです。

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路面電車。

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教会かな...

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植物園が近い?

「あのさ、アデレードを作ったっていう何とかさんの像がこの辺にあるってガイドブックに書いてあったんだけど...」
「ああ、確かにこの辺だねえ。随分前に見たけど、どこだっけ...」
「あっあるよ。ほらっ」

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「ほんとだ。ありがとう。よく見つけたねえ」
「そりゃ私は、二人のマネージャーですからね」

...「何とかさん」の正体は、アデレード建設の父、「ライト大佐」でした...

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City

「今日はCityをまわるよ」
「マーケットも行くからね」

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Cityは、アデレードの中心街。まだ都会は見ていなかったのです。

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「飛行機は19:10だからね。十分、時間はあるよ」
「thunderstormが心配だけど...」
「大丈夫、何しろ晴れ男だから」

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MITSUBISHI

「なんかさ、日本では考えられないくらい、三菱の車が多い気がするんだけど...」
「そうかもしれない。三菱の工場があるからね」

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ほんとだ...

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「でも、この頃、ダメだね。だいぶ人気なくなってきたよ」
「そうなんだ...」

...なんて話をして、日本に帰ってきたら、直後に「三菱アデレード工場、閉鎖」のニュースが流れてびっくりしました。というか、現地に暮らしている人の感覚は、やっぱり確かだなあと思いました。

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一泊

「あのさ、帰りの飛行機って、ブリスベンで一泊みたいだけど...泊まるところはどうするの?」

「もちろん、ホテル、とったよ」
「ああ、そうか、よかった。空港で一泊するつもりかと思った」

「そんな、トム・ハンクスじゃあるまいし...」
「いや、それが気になってメールできいたんだけど、答えが判然としなかったし...」
「まさか、それをきいてると思わないからねえ」

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「ただ、飛行機が朝の8:55発なんだよね...6:55にチェックインって...起きれるか、心配だよ」
「それは大変だ...」

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ユーカリ

「ユーカリってどの木?」
「うーん...難しい質問だね」

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「たとえば、これもユーカリの一種だし」

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「これもユーカリなんだ」
「まったく違う木みたいだね」
「そう色々と種類があるんだよ」

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thunderstorm

おはよう。

とうとうアデレード最終日の朝。

「あっという間だったね」
「まあ、あっという間だろうなとは思っていたけどね」

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ハクセキレイに似た鳥。だけど、巨大...

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何て鳥だろう。

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そういえば、庭で「ぎゃーぎゃー」という声がよく聞こえるから、何かと尋ねたら「野生のオウム」ということでした。オウムやインコは、オーストラリアが原産みたいです。姿を見ることはできなかったけれど。

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天気は良いけど、ちょっと不穏な感じ...

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「なんか天気予報では、thunderstormだって言ってるよ」
「ええっ飛行機、飛ぶかな」
「まあ、それは大丈夫だろうけど」

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2008年1月23日 (水)

195

ゴミ箱。

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ゴミ箱もカラフルっていいなあ。歩いていても楽しい。

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結構、こういう一昔前の感じの車、走ってます。

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ガソリンスタンド。セルフですね。

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ははは。こういうの、日本語に訳すと、あんまり面白くないですね...

夕食は、S氏特製のスパゲティ。自家製バジルとタマネギ入り。美味かった...よく考えれば、料理作ってもらったなんてはじめてです。まあ、それが普通か...

「これは美味い!絶妙だねえ。お店で出せるんじゃない?」
「いや、まあ、こんなのは大したことないよ。適当やってるだけだから...」
「もう、せっかく褒めてくれてるんだから、素直にありがとうって言えばいいじゃないの」
「まあ、昔から、こんな感じだから、別に驚かないよ。急に変わっても逆に変...」

この後、ずっと話し込んだので、写真がありません。というわけで、唐突ですが、おやすみなさい...

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明日、両替しなくちゃ。成田で両替した195ドル(2万円)が、もうない...

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rice crackers

トランポリンかな。

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ややこしい...

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バッファロー号というらしいです。この帆船。

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商店街。

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「ここでいつも買い物してたの?」
「うん。我々が住んでいた頃とは、だいぶ様子が変わったけどねえ」

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「ここ、CD、置いてるね。のぞいてみよう」

...ここまで来てやっぱりCD...

「それにしても物価高いね。日本より高いよ」
「そうかもしれない。来た頃は安かったんだけどね」

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八百屋さん。こうやって積んであると綺麗です。日本もいちいちビニールに入れなければいいのに...

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rice crackersって...おかき!?

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Jump!

ここにも観覧車。

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遊園地と海水浴場になってます。

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大きな桟橋がかかっています。有名な桟橋みたいです。

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釣りをする人が多いのかな。

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ここから海に向かって、ジャンプする人が大勢います。怖そう...

「あっ女の子がジャンプしようとしてる。勇敢だね」
「でも、大丈夫かな。他の子より上にあがってるよ」
「猫みたいに飛ぶことも、降りることもできなくなったりして...」
「それはあり得る」

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「もう10分はそのままだねえ」
「友達は思いきって飛べ!って声かけてるけど、無理みたいだね...」

しばらく見ていたのですが、まったく動けない様子でした。大丈夫だったかな...

多分、一生、忘れない体験になったでしょう。

日本でブログに書かれてるとは夢にも思うまい...

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Festival State

「Festival Stateだって。そうなんだ...」

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「うん。そう呼びたがっているみたいだねえ」
「年中お祭り、っていうスローガンもすごいね」

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「ここ、いるかが来るんだね」
「我々が以前、住んでいた頃はよくいたけどね。今はどうかな。開発されちゃったから」

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「このヨットハーバー、売りに出ていて、買おうか、なんて言ってたこともあったんだ」
「へえ」
「もう値上がりしてしまって、とても無理だけど」
「えっ惜しいことしたね」
「買っていればねえ...」

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コーヒーショップの名前が"Salt"って...

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かもめ。一瞬でも横浜のかもめに似ていると思った自分がわからない...

まったく人を恐れず、テラスで食事をする人からえさをもらってました。

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GLENELG

海の色。

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もう、日本が冬だなんて、想像もできません。

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では、再び出発。

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「珍しいね。高い建物。日本だと別に普通だけど、ここだとやけに高く感じる」
「このあたりは再開発が進んでて、高層建築が増えているんだ」

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路面電車。

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ヨット。

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こんな形の建物も。

「ここ、何ていう街?」
「Glenelgだよ。オーストラリアに来て、最初に住んだのがここだった」
「へえ」

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おそれない

「今日はこれで何度くらいかな」
「天気予報では28度くらいになるって言ってた」

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「そんなに暑くないね」
「運が良いよ。40度超えることもあるからね」
「朝は天気あんまりよくなかったけど晴れたねえ」

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誰かが残したお皿の向こうからのぞいています。

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なんか、あんまり人を恐れないんですよね。

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かもめ。

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fish and chips

「せっかくだから、是非、フィッシュ&チップスを食べてもらいたいね」
「フィッシュ&チップスあるんだね。英国と同じだ」

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テラスの57番シート。この番号を覚えてレジで注文すると、料理を持ってきてくれるみたいです。

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日差しが強烈なので、パラソルが。

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海辺だけあって、ボーズのスピーカーがもう...

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ガス入りミネラルウォーター。

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「ガス入り、良いよね」
「それは良い。やっぱり気の利いた人間はガス入りが好きなんだよねえ」

相変わらずの言い回し...

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料理が運ばれてきました。

「あっそっち、ソースがないね」
「いいよ、塩、コショウの方が美味いから」

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sparrow

空と海。

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刷毛で描いたような雲です。

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アデレードでは、日本人をほとんど見かけません。直行便がないせいなのか、元々、日本人が来ないから直行便がなくなってしまったのか...にわとりが先か卵が先か。直行便、作ってください。

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ホールデンの車、気をつけていると、結構とまっています。

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こんな車。

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すずめ、だと思うのですが、日本と全然違う...

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そろそろ昼食にします。

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Holden

「えっオーストラリアにも自動車メーカーあるんだ」
「うん。前に乗ってたよ。ホールデンっていうんだ」

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確かにホールデンのディーラーがあります。ホールデンって名前がいいなあ。他社の車のライセンス生産が多いみたいですけど。

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面白い雲。

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water

外から見たマリオン。

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でかいなあ。

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列車が走って行きました。

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「水まいてる。芝生に水まいちゃいけ ないんじゃなかったっけ」
「公共性の高いところはいいことになってるんだ」
「あ、そうなんだ」
「うちの芝生も、ほんとはこのくらい緑なんだけど」
「水不足は大変だねえ」

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Australian Geographic

「あと、姪っ子たちにお土産買いたいんだ...」
「ここなら、何かあるんじゃない。あるいは、今日、目星をつけといて明日買うとか。もっと安いお店もあるしね」

「Australian Geographicだって...ここ良さそう」
「ああ、ここは良いよ」

...お土産、というより、自分で買いたいものがいっぱい置いてあるんですけど...

「あっコアラのぬいぐるみ。ぬいぐるみなら、絶対、喜ぶんだよなあ。どうせなら、喜ばせたいし」

でも、コアラは、どれも、「帯に短し、たすきに長し」で...(異国で、妙に日本的な表現)

「あっ!このペンギン、これが良い!!これにしよう」

あんまりデフォルメされていない、リアルな感じのペンギンのぬいぐるみ。別にビクターハーバーでペンギンに会えなかったからでは...あります...自分が好きなものに決めてしまった...ははは...

ごめんな...おっちゃん、子供で...

ペンギン、写真を撮り忘れました...今は姪たちのところで幸せに暮らしているようです。

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Shopping

さて、ショッピング...と言っても、普段、本屋とCDショップと電器屋しか行かない人間が、外国に来たからとて、急にショッピングの達人になるわけでもない...

「あっ本屋があるね。あそこに入ろう」

「あっCD売ってる...」

結局、入るとこ、同じです...電器屋さんは、プラグが違うから、見てもしょうがないし。

「あのさ、帰りの荷物どうする?うちのワインも用意してるし、他にもお土産あるだろうから、入りきらないんじゃないの?」
「そうか、確かにちょっと難しい」

「このリュックなんかどうかな。安いリュック一つ買い足して、それに入れて帰る。帰ってからも使えるし」
「ああ、それはいいかもね。でも、これ高いよ。30ドルじゃ。もっと安いのある。他も探してみよう」
「そうか」

急遽、リュック探しに目的変更。

それで見つけたのがこれ。

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10ドルです。ワインの入った発泡スチロールケースがちゃんと入るか、プロの目で確かめてもらいました。

「縫いつけがちゃんとしてるかよく見ておかないと。こっちでは安かろう悪かろうは常識だからね。日本みたいなことはないよ」
「そうなんだ」
「まあ、これなら、いいかなあ。帰るまでくらいは大丈夫じゃないかな」

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...と思ったのですが...その日のうちに一箇所、取れてしまいました...恐るべし。まあ、荷物持って帰るには支障なかったのですが。

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Hudsons 2

ブラックコーヒーです。

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これで、ショートサイズです。なみなみ入ってるし、カップもでかい...トールはどんなでしょうね。

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カプチーノ。

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リサイクルっぽい紙。

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案外、すいてました。ちゃんと濃いコーヒーでした。アメリカふうの、うっすいコーヒーだったらどうしようかと思いましたが、オーストラリアはまたちょっと違うのか...スターバックスに合わせているのか。

では、マリオンを見て回りますか。とは言っても、広すぎてどこへ行ってよいのやら。

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Hudsons

マリオン内部。

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駐車場からエスカレータで降りました。

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広い...

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まあ、とりあえず、コーヒーでも、ということで、ここに入りました。日本でスターバックスにやたらと行っているという話をしたら、「こういうのもあるよ」という話になったのです。

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Marion

道の様子が昨日と違う...結構、カーブがある。

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やはり、市街地に向かっているからか...今日はまず、アデレード最大のショッピングセンター、マリオンに行く予定。

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だんだん街になってきた...

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着きました。マリオンの駐車場です。バカでかい。端の方はかすんで見えます。

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"EXIT"って言っても、すぐに出られるのか?

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どこに車、置いたか、忘れないかなあ...俺なら忘れるな...

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ぼいく

「いやー最初は言葉、なかなか、わからなくて、大変だったよ」
「そうか。そりゃあ、ねえ」

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「色々なところから人が来ているしねえ。なまりがそれぞれ違うんだ」
「ああ、いわゆるオーストラリアの発音だけじゃないんだね」

「ずっと『ぼいく』、『ぼいく』って言ってる人がいて、何、言ってるのかと思ったら、"bike"なんだから、まいるよねえ」
「あっそれ、アイルランドの人? 映画に出てきたよ」
「いや、マンチェスターじゃなかったかな」
「あっそっちの方も確か、そんな発音だよ。リヴァプールがそうだから、ジョン・レノンもそんな感じだった」

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「大変だねえ。外国で暮らすのは」
「まあ、どこでも大変だと思うけどねえ」

...そりゃそうか...

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speak

寝室を出て、廊下をふらふら歩いていると、英語で話す声が聞こえます。

お客さん...?

リビングに行ってみると、S氏が電話で話していました。

ほんまにこっちで暮らしてるんやねえ...

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さて、今日はどうしますかね...

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スローなブギにしてくれ

I want you 俺の肩を 抱きしめてくれ♪

歌いながら街を歩いていると、そばにいる人が順に歌い出す...

理由なんかないさ おまえが欲しい♪

のところでは、とうとう大合唱に...

...ああ、楽しい...最高...

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...なんだ、夢か...

アデレード、二日目の朝。

なんや、この夢、だいたい、なんで伴奏までついてるねん。

時計を見たら、9時をまわってました。寝過ぎ...

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天気がいま一つ。

ともかく、おはよう。

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2008年1月22日 (火)

sunset

松ぼっくり?

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このアンテナでNHKが見られます。日本のニュースに妙に詳しいと思ったら...

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洗濯物はあっという間に乾きます。

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モー、再び。

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「南極どっち?」と同じくらい、「モー、いる(どこ)?」という言葉も発したと思います...

一度、屋根に上って降りられなくなったこともあったらしいです。飼い主は留守だったので固唾をのんで見守ったとか...

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自家製たまねぎ、

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とバジル。どっちも美味でした...

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9時前にようやく日が沈みます。

猛烈な睡魔に襲われ、日没と同時くらいに、寝てしまいました...子供か...

...おやすみなさい...

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Green Bag

「あ、バンダバーグラムってお酒も頼まれてたんだ」
「それも絶対売ってるよ。大丈夫」

...ほんとだ...いくらでもある...確保、と。

しかし、酒瓶だけを手に持って歩くってのも...

と思っていたら、レジのところに良いのがありました。

「この買い物袋、買おうかな」
「ああ、いいお土産になるんじゃない」
「今、荷物を持つにもちょうどいい」

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こんなバッグ。日本でいう「エコ・バッグ」ですね。

「こっちでは、Green Bagって呼んでるよ。最初、みんな緑だったし。今は他の色もあるけどね」
「へえ」

Green Bagを肩から提げて、食料品コーナーに入ろうとしたら、店員に呼び止められました。バッグの中身チェック。あ、そうですか...

「あっTimTam!これかあ。いくらでもある。ここらへん、全部TimTamだ」
「みんなまとめ買いするから、同じ商品が大量に置いてあるんだよねえ...」
「しかし、コーラでも何でも、バカでかいねえ」
「確かにねえ」

TimTam、確保、と。

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郵便局は、郵便局だってすぐにわかりますねえ。POSTって書いてなくても、何となくわかる感じ。

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20 million

ショッピングセンター、中はこういう感じ。

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「lottery...宝くじが売ってる」
「買う?」
「いや、まず当たらないし」

などと言っていると、宝くじ売りのおばちゃんがS氏の姿を見つけ、愛想良く話しかけてきました。

「買ったの?」
「うん、あのおばちゃんがいる時は当たるから」
「えっほんと?」
「去年、現に当たった。ほんの少しだけど」

「一等はどのくらいなの?」
「20 million」
「2000万か...そんなに多くないねえ...」

後から、ドルと円を完全に間違えていたことに気づきました。日本円なら20億...すごい!

一か八かのチャンスを求めて新天地に渡ってきた人の子孫が多いためか、オーストラリアでは、宝くじが大変な人気らしいです。

宝くじ売りのおばちゃんに顔を覚えられてるとは、ねえ...

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rooster

これがショッピングセンター。

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「でっかいねえ...」

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「前はこの1/4くらいだったんだけどね」
「何でも揃いそうだね」
「うん、普段はほとんどここだねえ。アデレードの市内にはほとんど出ない」

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カートをちゃんと返せ、ってことですね。

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あっ!レッド・ロブスターだ!ここにもあるのか...と思ったら、ほんの少し違ってました。rooster、です。

トリかあ...「赤いトリ」って、そんなフォーク・グループがいましたね。

いまーわたしのーねがーいごとがー♪

ですね。

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primary school

小学校がありました。

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"primary school"って書いてあるんですけど、「何でわざわざ英語で書くねん。『小学校』でええやん」と一瞬思ってしまうのがおかしい...

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鳩がいました。角みたいなのが出てて、日本とだいぶ違います。

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鮮やかな色。

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運動場。

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この道路を渡るとショッピングセンターです。

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beach

あっという間にビーチに到達。

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海...

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青い空。

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白い砂。

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犬を連れた子。

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「泳いでる人もいるね」
「夏休みだからね」

...南の果て...

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TimTam

「午後はビーチに行こうか。歩いてすぐだから」
「いいねえ」
「それから近くのショッピングセンターにも」

...とある人から(テレパシーで)頼まれたお土産のことを思い出しました。

「そういえば、お土産、頼まれたんだけど、ティムタムって何? 『ティムタム』とだけ頼まれたんだ」
「ああ、ティムタムね。お菓子だよ」
「売ってるかな」
「大丈夫。どこにでも売ってるから」
「そうなんだ」

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「国旗が出てるねえ。何かあるの?」
「もうすぐオーストラリア・デーだから」

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まっすぐ海を目指します。

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ほんとに近い...

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koala

「え、何、コアラ見たの?」
「そう、去年なんだけど、庭まで来てたの。近所の人が『コアラがいるよ!』って教えてくれたから、慌てて外へ出たら、いたのよ」
「すごい!!」

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ほんとだ...

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「本当に嬉しかった」
「そうだね。最高だねえ...」

いいなあ...

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モー

いったん戻ってお昼です。

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「いやー酔っぱらっちゃったよ...」
「あら、じゃあ、ちょっとお昼寝する?」
「そうだねえ...どうしようかな」

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「あっ猫がいるね」
「お向かいさんが飼ってる猫だよ」
「へえ」
「『モー』って呼んでる。牛みたいな柄だから」

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「でも、本名は違うんだ」
「えっそうなんだ」
「本当は『ポッサム』っていうんだ」

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「『ポッサム』かあ」
「そう。まだ小さい時に来たから。その時はポッサムそっくりだった」
「なるほどねえ。今は全然違うねえ」
「そう、だから、やっぱり『モー』って呼ぶのが正しい、って思ってるんだ」

なんか、随分昔、同じような会話をしたような....

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cylinders

リサイクルのお店みたいです。

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全然、そんなふうに見えない色。

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マッサージ、してもらいたい...

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なんて花かな。

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丸いのがたくさん...

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bakery

「次はbakeryに寄るから...何か欲しいものある?」
「いや、任せるよ」

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街の人が世間話をするところのようです。

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「このピラピラ、面白いねえ」
「ああ、ハエよけだよ」

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ピンク・レディーじゃないですよ。

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日本だとパン屋が緑色ってことはあんまりない...

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おっこういうのは、素通りできませんね。

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Down Under

ふらふら、ふらふら...いやいや、異国の地ですっかり酔っぱらい...

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大丈夫か、俺、まっすぐ歩いてるか...?

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なんやこの魚!なんでこんなとこにおんねん。なんでやねん!ははは。おもろいやんけえ...

お昼を食べに、いったん帰ります...

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その前に寄ったお肉屋さん。

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行きつけのお店らしく、お店の人は、S氏を見るなり、にこやかに。

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うまそうやねえ...

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自転車のレーンがあるなあ。

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Tour Down Underという自転車レースがあるみたいです。

頭の中は、あの、Men at Workの名曲でいっぱいに...

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drunk

「ああ、そうか。こっちの人は日本から遊びに来たんだ」
「でも、すぐ帰っちゃうんだよね。忙しい人だから」
「いや~まあ忙しいというか、何というか...ねえ...」

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「古い友達なの?」
「そうだね...もう三十年だよ...中学からだから」
「へえ...」

「あっこれ、異様に飲みやすい。これいいよ」
「ああ、甘口だから、飲みやすいかもねえ」

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おっこれも美味い...あれっ俺、おかしいぞ...足が...

いや~酔っぱらった~ふらふら~

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このカエル、246 Cafeにもいたような...おおカエル、あなたはなぜカエルなの...ははは、どうでもいいや~

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tasting

ドアを開けて入るのはちょっと緊張します。プロが一緒なので、とても心強いですが...

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中に入ると、カウンターの向こうから、おばちゃんが笑顔で迎えてくれました。

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"Hi !"と、S氏は気さくに話しかけます。さすが10年住んでいるだけはある。オーストラリアの人って感じ...

一頻り話した後、おばちゃんは、「私、これからランチタイムなの♪」と、何となく歌うように言って行ってしまいました。その後に現れたのは金髪の兄ちゃん。多分、まだ20才そこそこでしょう。

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「美味いねえ...」あっという間に飲み干してしまいます。するとすぐに次が...「わんこそば」状態。

「あっこれは、まったく味が違うねえ...味が多いっていうか...」
「よくわかるね。こっちの方がちょっと古くて熟成が進んでるんだよ」
「ああ、なるほど。こんなにはっきり違いが出るんだねえ」

..おっまだ出てくる...大丈夫か?俺...?

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.

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Winemaker

あっこの標識...

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「カンガルー、飛び出して来るんだ、やっぱり」
「うん、時々、轢かれてるねえ」
「そうか...」
「後はウサギかな」
「えっウサギ、いるの?」

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葡萄畑。

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S氏は、ワイナリー勤務。ワインを作っている人です。名刺の肩書きは、ずばり"Winemaker"。

S氏の勤めるワイナリーでは試飲などはしていない、ということで、近くの試飲が可能なワイナリーに行くことに。

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「マクラーレンベール、このあたりにうちのワイナリーがあるんだ」
「へえ」
「でも、うちはマクラーレンベールワイン、というわけではないんだけど」
「そうなんだ」

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ここで試飲させてもらうことに。

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berry

ビクターハーバーを後にして、さらに移動します。

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やっぱり、まっすぐだなあ...

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うん、まっすぐだ。

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ロボット...!?

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イチゴ色の車があるので、何かと思ったら...

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ベリー各種を売っているのでした。

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畑もありました。

しかし、このあたり、ハエが多い...

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sea gull

らくだがいました。

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「なんで、らくだがいるんだろう...」
「子供でも乗せるんじゃないかな」
「ああ、そうか...しかし、らくだ、どうやって運んできたのかねえ...」

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かもめ。ほんとに横浜のかもめとそっくり...

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あれっそうかな...

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あーっ全然違う。

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やっぱり、かなり「バタくさい」かもめでした。

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South Pole

ペンギンには会えなかったのですが、ともかく、島のてっぺんまで上がってみることに。

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この海が、ずっと南極まで続いているんですね...

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オーストラリアは乾燥したところだと思っていたのですが、ここはかなり湿気があります。

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こんなのがありました。

「ええ、南極点まで3850メートル...近い!?」
「えっそんなわけないよ...」
「ああ、これマイルかあ...そりゃそうだな。でも、近いのか遠いのか、わからない」

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この後、(日本へ)帰るまでの間に、一番多く発した言葉は、多分、

「今、南極どっち?」

だったと思います...

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飛んだ

島へ渡ると、こんなのが。

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ほんとにペンギンの島なんですねえ。

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こんなのや、

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こんなのも...

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あちこち見回していると、黒と白の鳥の群れが...

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「あれ、ペンギンじゃない?」
「え、そうかな...」
「そうだよそうだよ。やっぱり運がいいなあ...」
「えー、そうかな。まあ、そうだなあ...」

ところが、しばらくして、この「ペンギン」...

「飛んだ」のです! あかんやん....

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よく見ると、全然違う鳥でした。

あかんやん....

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penguin

ということで、橋を渡り出したのですが...

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寒い!強風です。すごく冷たい風。

真夏のはずなのに...上着、借りといて、よかった...

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「なんで、こんなに寒いの? やっぱり南極が近いから?」
「うーん、まあ、そうかもな」
「じゃあ、この風は南極から来るわけ?」
「かもしれない」

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グラナイトアイランドはペンギンがいることで有名。

「ペンギン、いるかなあ」
「いや、夕方くらいでないと。今の時間は海で魚とってるよ...」
「そうか...でも、俺、こういう時、運がいいから、ひょっとして見れるかもしれない」
「うーん、どうかなあ」

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ペンギンには、あんまり近づいちゃいけないんですね。了解...(見る気満々)。

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bridge

ビクターハーバーのそばには、「グラナイトアイランド」という島があって、そこへは橋を通って行くことができるんです。まさに江ノ島と同じ。弁天様はいませんでしたけど...(猫もいなかった)。

橋は鉄道馬車でも渡ることができます。

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なので、たくさん馬が...

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こんな馬や、

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こんな馬。

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今日はこの馬が当番なのかな...

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あっかもめ...横浜のかもめとそっくり...

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馬車もいいのですが、せっかくなので歩いて渡ろうということに。

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Victor Harbor

お祭り?

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まだ営業していないみたい...

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ゴーカート。

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ハーバーというだけあって、すぐに海だ...

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あれっ江ノ島?

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Ferris wheel

こういうの見ると、やっぱり嬉しいです。

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おおっ海が...

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ビクターハーバーです。

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空が何だか違う。

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青と赤。

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遠くに観覧車。

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鉄道馬車。

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観覧車、近づいてみました。

...なんとなく、「勝ったな....」と思いました...

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Go straight

いい天気だなあ...ところで、これ何?

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ああ、そうか、雨水、ためるのか。

あ、そろそろ出発できそう?わかった。

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では、出発!

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走って、

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走って、

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走って...なんだ〜どこまで行ってもまっすぐだ...

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こんなに地平線ばっかり見たことないよ...

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あっ牛!


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暮らしてみたい街

話は出発の少し前に戻りますが(またフラッシュバック!)...元町の高橋書店をふらふらのぞいていたら、こんな本が棚にささっていたんです。

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オーストラリアの本どころか、他の旅行ガイドブックもほとんどないというのに、なぜかこれだけ...もう「運命」と思って買うしかないですね。

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滞在中の予定を相談しよう、ということになったので、まずは、この本を見せました...

「...海外旅行のベテランたちが、いつも『暮らしてみたい街』の上位に挙げる"理想都市"でもある...」

とのくだりに、

「ほんとかよ!」

というツッコミが...

今度、横浜の観光ガイドも見てみようっと。

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Good morning

...ここ、どこだっけ...横浜...じゃないよな...ええっと...ああ、そうか...

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よく寝た...

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アデレードの朝...

朝食のテーブルにこれが。

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ちょっと一口...

...もういらない...いや、こっちから頼んだんだけどさ...

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海の見える席で朝食です。

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へえ、すいか、日本と同じ味だね。

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2008年1月21日 (月)

moonlight

「月が綺麗だよ!」の声に呼ばれ、外に出ました。

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ほんとだ...。

でも、なんか、模様が違う...

「うさぎが寝てるね...」

ああ、そうか、うさぎが寝てるんだ。生まれて最初にこれを見たら、うさぎとは思わないよねえ。

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遠くへ来たなあ。

南十字星を探したのですが、どれかわかりませんでした...

そろそろ寝ます。ちゃんと横になって寝るのは久しぶり。

おやすみなさい...

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アガパンサス

住宅地に入ると少し様子が変わります。

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ついに到着しました。ほっとした...

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もう7時過ぎているのに、こんなに空が青い。

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海が見えます。

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ご近所。

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「アガパンサスが咲いてるね!」
「そう、ほんとは、もっと綺麗だったの!」

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今日からしばらく、ここで眠ります。

ご馳走が待っていました...

シャンパンで乾杯!

(私にしては)だいぶ飲みました...

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マック

空港からS氏の自宅までは車で40〜50分とのこと。広いなあ。

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ここで自転車はなかなか大変...。

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あっ人が歩いてる。どこへ行くのか...。

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海。

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あ、マクドナルドの看板!ほんとにどこにでもあるなあ...

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と感心して、やたらにマクドナルドの写真を撮ってたら、「そんなにマックが好きなの?」とS夫人にちょっと笑われました...

うん、確かにおかしい...

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いけあ

えっ日本語...ということは...でも、こんなに早く...と思いましたが、どう考えても聞き覚えのある声。

上を見ると...

案の定でした。ありがとう!

ひさしぶり!元気そうで、何より。

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でも、こういう時、何から話せばいいのか、わからないですね...(いや、しゃべったことはすごくしゃべったのですが...)

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車に乗って、友人(以下"S氏")の自宅へ。

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空港を出て、まず見えたのは、この建物でした。

「日本にもあるよ!」

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日本語

広いところだ...

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国旗を見ていると、来たな...という気持ち。

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カンガルー、いるかな。

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友人が迎えに来てくれているはず...すぐに見つけてもらえるかなあ...

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そう思いながら飛行機を降り、スロープを歩いていると、頭上から日本語が聞こえてきました...

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アデレード!!

地面の色が少し変わってきました。

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街が近づいている気配。

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遠くに白いかたまり...南極!?

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いよいよ着陸。

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海が...

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やっと、やっと着きました...アデレードです!!

遠かった...

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いやあ、良い所だ...良い所だ...

来てよかった...

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クッキーかチップスか

さすが国内便。日本人はおろか、東洋人の姿がほとんど見当たりません。

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しかし、この暑いのに、分厚い上着を手に持っているのは間抜けだなあ...エコノミーでは預かってくれないし...セーターを詰め込んだおかげでカバンはパンパンになってるし...窮屈だ...

...しばらくして、客室乗務員の人たちが席を巡回し始めました。

なんだろう、と思ったら、

「クッキーにしますか、チップスにしますか?」

チップスの正体がわからなかったので、

「クッキーをください」と言いました。

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これがそのクッキー。

二つセットで

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白と、

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黒。

コーヒーも、もらいました。「ミルクは?砂糖は?」ときかれて「要りません」と答えたら、隣のおばちゃんが、こっちを見ました。

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おっ黒、美味しい...嬉しい。いいぞ、オーストラリア。

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赤い大地。

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来たよ...ここまで来たよ...

もうすぐ、もうすぐ...

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海と空

さあ、アデレードに向けて出発!

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離陸!

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海です。

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海です。

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空です。

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空です。

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NO STEP

あっ荷物、積み込んでる...

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何か楽しそうに話してるけど、ちゃんと積んでくれるかなあ...国際空港で何時間も前に預けた荷物...あれも電車に乗って来るのかなあ...

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"NO STEP"...飛行中に、ここに立って手を広げている命知らずな奴の姿が目に浮かびました。

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BOARDING

待って、待って、待って...待ちくたびれました。

やっと搭乗時刻。

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ゲートは21番のまま、変わりませんでした。ほんまになんやねん。

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この飛行機。ちょっと小さい。737というやつですね。

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成田ですでに知らされていたけど、今度はもちろん、エコノミーです。狭い...

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21

お昼、ゆっくりゆっくり食べたのですが、まだまだ時間はあります。

「まあ、ゆっくり本でも読もう...」そう思って読み始めたのですが、何しろ飛行機の中でほんの少し眠っただけなので、睡魔が...

うとうと...

うとうとうと...

うとうとうとうと...

そうだ...そろそろ案内板に自分の乗る便が表示されているかもしれない...

見に行くことにします。

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「あっ出てる!QF663...これやな...本当に出るんやなあ...」
当たり前なのですが、なんか、ほっとします。

再び読書...

うとうと...

うとうとうと...

うとうとうとうと...

あかん...眠ってばっかりや...ちょっと歩こう....

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あれっここ、19番とちゃう!いつの間に変わったんや〜!
何も言わんと勝手に変えよるんや〜。油断も隙もないな...

その後は、5分おきに案内板を見に行きました...なんて恐ろしい。

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ZOOM

最初は、Hungry Jack'sの「ソーセージマフィン」とかいうのにしようと思ったのですが、あまりに大勢並んでいるので、途中でイヤになってしまいました。

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さまよい歩いたあげく、

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結局、19番ゲートそばの、このお店に。

サンドイッチとコーヒーのお店なんですが、サンドイッチの名前がどれも長くて覚えられない...指差して、「これ!」と叫ぼうにも、ガラスケースに入っていて、カウンターの向こうからは、どれを指差しているのか、わからない...

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で、何とか頼んだのが、この2つ。「ローストビーフ」で始まるのは、これだけだったので、「ローストビーフサンドイッチで通じるだろう」と判断。コーヒーはエスプレッソ。そういえば、どこへ行ってもエスプレッソが幅をきかせていました。

眼鏡をかけた店のおばちゃんに「それだけ?(Is that all for you ?)」と尋ねられて、「ええ、それだけです(Yes, that's all.)」と答えたので、その後、頭の中はフィル・コリンズの声でいっぱい...わからない人、すみません...

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オーストラリアでの初めての買い物。おつりでもらった1ドルです。

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Hungry?

ゲートを発見したのが10時過ぎ、搭乗は3時前、もう空港の外に出る気はしない。となれば、空港滞在中のメインイベントは「昼ごはん」ということになるわけです(なんか大げさ)。

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何にしようかなあ...一応、フードコートのようなものはあるのですが...

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巻き寿司屋さんがありました。他が賑わっているのに、ここだけ閑古鳥。日本人としては複雑な気持ちですね。でも、ブリスベンまで来て巻き寿司、というのも。

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あれっこの看板...

「バーガーキング」かと思ったら、違う名前。関係あるんでしょうか。

アデレードに着いてから友人にきいたら、どうやら元はオーストラリアでもバーガーキングだったらしいです。


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ナンバー19

国内空港は、やっぱり飛行機が小さいですね。

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プロペラ機?あれには乗りたくない...

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なんだこれは。

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空港で身長、体重をはかってどうしようというのでしょう。

19番ゲート、ありました。まだ時間が早すぎるから、表示は出てないですね...

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Da Vinci

すごい入道雲。

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駅のホームに行ったら、「10分待て」という表示が出ていたので、おとなしく待っていたのですが...

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10分経ったら、この表示...

いや、まだ前の電車、来てないんですけど...

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定刻より5分ほど遅れた電車に乗り、ようやく国内空港の駅に到着。

Img_0297_2 やっぱり、ここでもベストセラーなんですねえ。

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タダ

「これからどうするにしても、こんな大荷物抱えて歩くわけには行かないなあ...」

「スーツケース」事件のおかげで、頭の中は、もう「早く、荷物から解放されたい」ということでいっぱいになってしまいました。本当はブリスベンの街をちょっと見て歩こうか、などと考えていたのですが、そんな気持ちは吹っ飛んでしまい...

「よし、まずは乗り継ぎ便のチェックインだ!」

まだ10時にもなっていなかったのですが、早い分にはいいでしょう。

チェックインカウンターがまた遠い...なかなか着かない。ようやくそれらしいところを探し当てたら、妙に小さい。大丈夫か。

「ここでチェックインできますか?」
「あなた、カンタス?」
「ええ、そうですけど...」
「じゃあ、隣。ここはヴァージン」
「あっそうですか...」

表示をまったく見ていない、という間抜けぶり。

すぐ隣に大きく「カンタス」と書いてあるのに。

今度こそ、と隣で航空券を出します。

「チェックイン、お願いします」
荷物、早く預けたい....
「OK、ゲートは19番」

OK、19番ね。広いところだけど、時間はたっぷりあるから、探し当ててやるさ...

「あのね、あっちに歩いて行くと、電車が走ってるから。あれに乗るんだ。次の駅が国内空港」

えっ何?電車に乗るの?空港、別なの?なんてめんどくさい。それで、ブリスベン「国際」空港、ってやたらに強調してたのか...

「料金はタダだよ!」

それはどうもありがとうございます...びっくりしてありがたいのかどうかもわかりゃしない。

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ほんとだ、線路がある...

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あれに乗るのか。しかし、さすがに大きい国だなあ。わざわざ電車に...いや、待てよ...成田と羽田はもっと遠いぞ。しかも、「タダ」では行けない。

何だか、ほんと、よくわかりません。

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Baggage(後編)

...どうしようかな、荷物、ここに出てるけど、ほっておいたら、飛行機に積んでくれるのかな、それとも、やっぱりピックアップしておいた方がいいのかな...でもめんどくさいな。でも、怖いな...

しばらく逡巡しましたが、ともかくいったん手元に確保し、ちょうど目の前にいた係員に尋ねることにしました。

「これから乗り継ぎでアデレードまで行くんですが、この荷物、ここに置いていってかまわないんですか」
「それはあなたの荷物じゃないんですか」
「いや、私のですが」
「なら、持って行けばいいでしょう」
「ええっ持って行かなくちゃいけないんですか」
「ええ」

なんだかよくわかりませんが、不安なので、やっぱり持って行くことにしました。釈然としませんが...

...アデレードに着いてから友人にその話をしたら、「そりゃそうだよ。アデレードまで行くわけがない。気づいてよかったねえ」と言われました。そうなんだ...今、思い出しても冷や汗が出ます。

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Baggage(前編)

まずは入国審査から。これが済まないと、まだオーストラリアに着いたことにはなりません...

早朝なのに、長蛇の列。JALなので、さすがに日本人が多いなあ、と思っていたら、半分くらいは韓国、中国の人でした。

どうせ時間が余って仕方がないので、手間取るのはむしろ歓迎なのですが、やはり待っているのはつらい...

...結局、1時間弱くらい費やして、入国審査終了。荷物の検査もパス。手続き自体はあっさりしたものです。

スーツケースは、預けたまま、アデレードまで行ってくれるし...楽だあ...。そうなのです。あれは成田でのこと...(フラッシュバック!)

「あの〜今回、乗り継ぎなんですけど、ここで預けた荷物は、ブリスベンでいちいちピックアップしなくてもアデレードまで直行するんですよね」

ビジネスクラスの搭乗券をもらった私は、係のお姉さんにそう尋ねました。

「少々、お待ちください。確認します」

ええっそんな改めて確認することなんだ...変だなあ...

「大丈夫です。アデレードまで行きますよ」
「帰りも?」
「ええ、そうです」

ああ、よかった...えらい違いだもんね。

と、まあ、こういうことがあったわけです。

そんなことを思い出しながら歩いていると、行く手にはベルトコンベアー。形も大きさも様々なスーツケースが流れていきます。その様子を見ていると、何か胸騒ぎが。

お姉さんを信用しないわけじゃないけど、一応、見ておいた方がいいんじゃないか...ひょっとして、自分の荷物が流れてきたりして...

ふと見ると、目の前に見覚えのあるスーツケースが。「まさか!たまたま他の人が同じの使ってるんじゃないの」そう思ったのですが、D.N.というイニシャルもついています。もう間違いありません。

なんだこりゃ...

後編につづく。

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ブリスベン

ついに上陸です!オーストラリア。ブリスベンに着きました。Img_0270

これに乗ってきたんですねえ...本当に長距離をお疲れ様。ありがとう。

しかし、到着したとはいえ、乗り継ぎ便が出るのは午後3時...まだ朝の7時です。どうしようかなあ...

Img_0290

なんと、セミが鳴いています。本当に夏なんですね。やっと実感がわいてきました。

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オーストラリア!

ガタガタガタガタガタガタ....

揺れてます揺れてます....怖い...

本当に大丈夫か...もうダメかもしれない....

皆さん、お世話になりました。本当にすみません...ごめんなさい...

...などと考えながら、身を固くしていたのですが、どうも知らない間に、シートベルト着用サインは消えていたようです。

客室乗務員の方たちは朝食を配っているし。「こんな乱気流の中でも飯は食わせるのか、大変な事態であることを隠蔽するための策か...」などと勘ぐっていたのですが、単に朝食の時間が来たから、ということのようでした。

朝飯も済んでしばらくすると...

いよいよ近づいてきました、オーストラリア!

Img_0266あと少しでブリスベン。

Img_0267オーストラリアの空です。 

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ポートモレスビー

飛行機、速いはずなんですが、地球は大きい。

時速900kmを超える猛スピードで飛んでいるのに、赤道がなかなか近づいてこない...

でも、めげずにスクリーンをじーっと見ていたら...

ついに越える時がやってきました!

南半球です!

ついに来ました...

南半球に入ると、間もなくパプアニューギニア。首都、ポートモレスビーの上空にさしかかったあたりで、

「ポン!」

と音がしました。

シートベルト着用のランプが点灯しています。

なんだなんだ...

「当機はただいま、気流の悪いところを通過しております。かなりの揺れが予想されますので、シートベルトをご着用ください。なお、揺れましても飛行には影響ありませんのでご安心ください...」

うわーっ!最後の一言が余計に怖い...

そういえば、「ポートモレスビー」って地名は『マカロニほうれん荘』で知ったんですよね。トシちゃんと、きんどーさんが兵隊のかっこして「やっぱりポートモレスビーを先に攻略しておくべきだったのよ!」とか何とか言っている場面があって(なんちゅう漫画や)。

それ以来、この地名には何かキナ臭いものを感じるのですが、やっぱり...と思いました。

怖い...

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南半球

リモコン問題も解決し、無事に5チャンネルを見ることができました。すると...

もう少しで赤道を越えるところでした...

つまり...

もうすぐ南半球!

距離としてはヨーロッパの方が遠いのかもしれないけど、「南半球に行く」と思うと、本当に未知の世界に行くのだ、と思えてきます。季節も反対になる...頭ではわかっていても、実感としてわからない。

もう眠ってなんていられません。赤道を越える瞬間を見なくては...

どきどきします。

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Automatically

あれっ...ああ、そうかいつの間にか眠ってたのか...

機内は真っ暗になっています。「今、どのあたりを飛んでいるんだろう...」

ちょっと気になったので、どうにか使い方を覚えた例のスクリーンで見てみることにしました。5チャンネルが「飛行マップ」になっていて、現在位置や高度、速度、所要時間、現地時間などが表示されるのです。

暗い中、手探りでボタンを押してみると、どうも様子がおかしい...リモコンのディスプレイで文字が点滅しています。電話番号をダイヤルしろ、なんてことを言っている。

「しまった!電話の方、押しちゃった」そうなのです。スクリーンのリモコンは裏返すと電話になるのです。

「なんとか、この点滅を消さねば...」バカ高い電話代を請求されても困るし。寝ている人も多いし、客室乗務員の人に来てもらうのも何だかね。しばらく暗闇で格闘しました。前のポケットにマニュアルが入っていたので読もうとしたけど、暗くて読めない。仕方なく読書灯をつけて読もうとしたところ...

リモコンが私の手から奪われました。「おちおち寝ていられやしない」と思ったのか、隣のオーストラリア人(そう決めました)が指導を始めてくれたのです。

「これでスイッチが入る。ここでチャンネルを選ぶんだ。ほら、映画がやってるだろう。わかった?」いや、まあそのくらいは私もわかっているのです...でも、せっかく親切に教えてくれているのだし...いや、やっぱり、ここでちゃんと聞いておかなくちゃ....

「実は私、間違った側のボタン、押しちゃったみたいで」

「ああ、そっちは電話だよ」

「そう、これ止めたいんですよね」

「ああ、それはほっといて大丈夫」

「あっ、自動的に止まるんですか」

「そう、自動的に止まるよ」

最後の、"Yes, automatically."という声が、今も耳にはっきりと残っています。

ありがとう、助かりました。

あー、恥ずかしかった...

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オーストラリア?それともフランス?

隣の席の人はオーストラリア人だと思う、と書きましたが、それには一応、根拠があります。

食事の時には「夏目様、ワインはいかがですか」と尋ねられました。飛行機では酔っぱらいやすい、とよく聞くので、普段からすぐに酔ってしまう私は「いえ、結構です」と答えました。

隣の人は、同じ質問に"Yes, please."と答えました。その際、客室乗務員の方は2本のワインを見せて、「Australian? or French?」と確認したのです。

1秒くらい間があいて、"Australian."という答えが返ってきたのですが、その時、何だか「アホなこときくなよ...どっち選ぶかわかるやろー」と言葉が聞こえるような、何とも言えない空気が流れたのです。

その時、私は「ああ、この人、オーストラリアの人だな」と確信したのです。

テレパシーはやっぱりあると思います。

しかし、隣の人、何杯飲んだんやろ...ワインを断って、「ああ、さすがにもうやめるんや」と思ったら、次はウィスキーを頼んでたし...同じ人間なんやろか...

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スクリーン

ご飯も美味しく食べて、ふーっと一息ついていたら、隣の席の人(多分、オーストラリア人)が色々と自席の「環境設定」をし始めました。非常に手慣れた様子...

間もなく、現れたのが、あの「ミッション・インポッシブル」などでもお馴染みの座席スクリーン!映画で見たのと同じように、席から「ニョキ」という感じで生えています。

別に映画、見たいわけじゃないけど、せっかくこの席に座ったからには、やっぱり使ってみたい。あのスクリーン。でも、あたふたするのは格好悪い...どうやって出すんだろう。さっぱりわからない。隣の人が出すとこ、よく見ておけばよかった。うーん。

どう考えてもわからないので、客室乗務員の方に尋ねることにしました。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というではないですか。一生の恥はやっぱり困る。

「あのー、座席のスクリーンって、どうやって出すんですか...」

すると、即座にささっと手を伸ばして取り出してくれました。なるほど、横のこれをパカッとあければよかったのか。実に簡単だった。聞いてもやっぱり恥ずかしいじゃないか。まったく。

スクリーンの写真もありません。私にだって見栄はあるんです...

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2008年1月20日 (日)

機内食

はーっ快適...これから8時間、どうやって過ごそうか。寝るにはまだ早いし...と思っていたら、「お食事は和食、洋食、どちらにされますか」と尋ねられました。

いや、あの、だって、9時半の便なんて、お腹もたないから、もうカツカレー(エグゼクティブ料金の)食べちゃったんですけど、と言いたいのを我慢して、

「あのー食べない、ってこともできるんですか」ときいてみたところ、

「もちろん、お召し上がりになれない場合は、残していただいても」という答えが。

いや、そういうことじゃなくて、だってもったいないじゃないですか...という言葉はついに口からは出ず、おとなしく「和食でお願いします」と言いました。

しかし....

結局は全部きれいに平らげました。なぜなら...

うまかったからに決まってるじゃないですか。うーん。さすがビジネスクラス。

写真は撮れませんでした。私にだって見栄はあるんです...

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テイクオフ

ようやく搭乗時刻がやってきました。ビジネスクラスは優先的に乗せてくれるので、良い気分。

Img_0258びっくりするほど広々とした空間...。

Img_0259席と席の間も広くあいていて、十分に足を伸ばして座れます。

いちいち「夏目様」と名前で呼んでもらえます。「上着、お預かりしましょうか」なんて言ってもらえたりして。

さあ、いよいよテイクオフ!

飛行機、久しぶりだったので、少々、怖かったです...。 

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アデレード

今回の旅の目的地はアデレードです。

シドニーにもメルボルンにも行ったことがないのに、なぜアデレードかというと、旧い友人がアデレードに住んでいるからです。中学の同級生なので、もう30年来...(怖ろしい...)。

さて、いよいよ搭乗の時が近づいてきました。

Img_0251あれえ、「おたべ」やんか~。久しぶりに食べたいなあ。と思ったけど、何か、外国に行く感じせえへんなあ。

Img_0254アデレードへの直行便はないので、まずはブリスベンを目指します。

Img_0256これに乗って赤道を越え、南半球に行くわけです。どきどきします... 

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スターバックス

さて何を食べようか、と思ったのですが、何も思いつかない。こういう時、私が食べるものは決まっています。

Img_0235_2カレーです。カツカレーにしました。

1365円...値段はエグゼクティブ(大げさ)ですね。

食べ終わってふらふらしていたら、「見学デッキはこちら(だったと思います...)」と書かれた扉が見えたので、開けてみました。

Img_0240_2飛行機が見えました。もしかして、あれに乗るのか...

楽しいのですが、寒いので、すぐに退散。

またさらにふらふらしていると、見慣れた看板が。

Img_0241そうだ、しばらく入らないかもしない...と思ったので、

Img_0242何気なく座ったら、視線の先に、今回の目的地が...

Img_0245    

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僥倖

JALのチェックインカウンター、あったあった...

Img_0229窓口のお姉さんに航空券を渡すと、しばらくして、

「あの~本日エコノミークラスは満席です」

との答えが...

ええっ!だって予約してあるのに、乗れないの?早くも旅はここで終了か!と思っていたら、お姉さん、申し訳なさそうに

「なので、ビジネスクラスのご案内になります」

と言うではありませんか。そんなことがあって良いものでしょうか。もう今さら「間違いです」、なんて言っても知らないからね。絶対にビジネスクラス、乗るもんね、という気持ちで、努めてゆっくりと搭乗券を受け取り(ほんとはひったくりたい気持ち...)、そそくさとその場を後にしました。顔がにやけないよう注意、注意...

Img_0232搭乗券をよく見ると、「Executive」だなんて書いてあります。一体誰のことでしょう。格安料金で乗せていただくのに。旅行会社のお姉さんにも「できるだけ安いのがいいです」なんて言ったのに。

素晴らしい旅のスタート。

...とはいえ、搭乗までは、まだまだ時間がある。仕方がない、飯でも食うか。エグゼクティブ、なんて人はどんな食事をするのかなあ。

つづく。

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第2ターミナル

成田には、第1ターミナルと第2ターミナルがあり、それぞれに駅がある、ということは何となく覚えていました。でも、成田エクスプレスに乗った時点では、自分が今回どっちの駅で降りるのかわかっていなかったのです。よく確かめもせずに指定券も「成田空港に行くのだから、『成田空港』駅まで買っておこう...」などと非常に適当なことをしていました。

Img_0221でも、最終的には、降りる駅を決めなくてはいけません(当たり前や...)。

車内でよくよく調べると、JALを使う場合、第2ターミナルの駅で降りればよい、ということがわかりました。最悪、乗り越し料金を払わねばなるまい...と思っていたのですが、幸運にも(?)第2ターミナル駅は成田空港駅より手前でした。

Img_0223...などと、旅慣れている人ならば、「常識」とも言えるようなことを、だらだら書いたりして....

さて、チェックインしなくては...

Img_0228この看板を探して歩くのも、何となく、わびしいものですねえ...

つづく。 

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遠い成田

1月20日から25日まで、オーストラリアに行きました。ここでは、その旅行について、書いていきます。少しずつですので、さて、完了まで何日かかるのやら...

たった6日間なので、本当は「小」紀行ですけどね...

ともかく始めます。

外国へ行こうと思うと、いつも「成田はどうして、ああ遠いのか」と感じますね。しかも、「2時間前にはチェックインしてください」なんて言われるし。なので、夜の9時半くらいの便なのに、3時過ぎには、もう家を出ました。

横浜駅で成田エクスプレスを待ちます。

Img_0203

ようやく来ました。

Img_0205Img_0208ほとんど、貸し切りでした。これは、幸先の良いスタート。

Img_0217さて、どんな旅になるのでしょう...

つづく。   

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