翻訳セミナー第15回から19回まで受付中です

<翻訳セミナーの告知、常にトップに表示されるようにしています。内容は随時、更新します。別の記事がこっそり下にアップされていることもあるのでご注意を>

翻訳セミナー、第14回まで終了しました。現在、第15回から19回まで受付中です。年内は第19回で終了になると思います。なんとか来年も継続できそうです。曜日、時間、会場などがばらばらですので、ご注意を。

第15回

日時:11月29日(木曜日)18:00から(2時間の予定です)

場所:ふれあい会議室 八重洲⑥ (東京駅地下21番出口から0分 〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目9-8 八重洲藤山ビル 2F/4F)

参加費:5000円
定員:5名
参加方法:trseminarnatsume@gmail.com までメールを送ってください。お手数ですが、件名に「第15回翻訳セミナー参加希望」と書いていただければ幸いです。メールには氏名を明記の上、参加を希望する旨を書いていただければと思います。
課題:Dion Leonard “Finding Gobi”の予定。課題文は参加を表明された方にメールで送ります。皆さんに事前に訳文を提出していただき、それを踏まえて講義をします。私の訳例も配布いたします。

第16回

日時:12月5日(水曜日)15:00から(2時間の予定です)

場所:ふれあい会議室 八重洲⑦ (東京駅地下21番出口から0分 〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目9-8 八重洲藤山ビル 4階)

参加費:5000円
定員:10名
参加方法:trseminarnatsume@gmail.com までメールを送ってください。お手数ですが、件名に「第16回翻訳セミナー参加希望」と書いていただければ幸いです。メールには氏名を明記の上、参加を希望する旨を書いていただければと思います。
課題:Dion Leonard “Finding Gobi”の予定。課題文は参加を表明された方にメールで送ります。皆さんに事前に訳文を提出していただき、それを踏まえて講義をします。私の訳例も配布いたします。

第17回

日時:12月9日(日曜日)14:00から(2時間の予定です)
場所:珈琲専門 猫廼舎(東京・新宿区荒木町:最寄駅は丸の内線 四谷三丁目駅)
参加費:5000円 + 猫廼舎での注文代金(お一人一品以上の注文をお願いいたします)
定員:10名程度
参加方法:trseminarnatsume@gmail.com までメールを送ってください。お手数ですが、件名に「第17回翻訳セミナー参加希望」と書いていただければ幸いです。メールには氏名を明記の上、参加を希望する旨を書いていただければと思います。
課題:Dion Leonard “Finding Gobi”の予定。課題文は参加を表明された方にメールで送ります。皆さんに事前に訳文を提出していただき、それを踏まえて講義をします。私の訳例も配布いたします。

第18回

日時:12月13日(木曜日)13:00から(2時間の予定です)

場所:ふれあい会議室 八重洲⑦ (東京駅地下21番出口から0分 〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目9-8 八重洲藤山ビル 4階)

参加費:5000円
定員:10名
参加方法:trseminarnatsume@gmail.com までメールを送ってください。お手数ですが、件名に「第18回翻訳セミナー参加希望」と書いていただければ幸いです。メールには氏名を明記の上、参加を希望する旨を書いていただければと思います。
課題:Dion Leonard “Finding Gobi”の予定。課題文は参加を表明された方にメールで送ります。皆さんに事前に訳文を提出していただき、それを踏まえて講義をします。私の訳例も配布いたします。

第19回

日時:12月17日(月曜日)18:00から(2時間の予定です)

場所:ふれあい会議室 八重洲⑦ (東京駅地下21番出口から0分 〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目9-8 八重洲藤山ビル 4階)

参加費:5000円
定員:10名
参加方法:trseminarnatsume@gmail.com までメールを送ってください。お手数ですが、件名に「第19回翻訳セミナー参加希望」と書いていただければ幸いです。メールには氏名を明記の上、参加を希望する旨を書いていただければと思います。
課題:Dion Leonard “Finding Gobi”の予定。課題文は参加を表明された方にメールで送ります。皆さんに事前に訳文を提出していただき、それを踏まえて講義をします。私の訳例も配布いたします。

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2018年10月23日 (火)

自分に厳しく他人に優しく

自分に厳しく他人に優しくというのは、大事なことだと思うのだけれど、こういう姿勢で生きていると、他人に厳しく自分に優しい人にとって、とても好都合になってしまうことがある。

それでも、他人に優しくを貫くことは、果たして良いことなのかどうか。私が通った高校の校長先生は、自分のためではなく、他人のためだけに生きるのは仏様であって、人間には無理です、とおっしゃっていた。皆さんは、自分のためになることが、即、他人のためになる、そういう福の神のような生き方をしましょう、と言われた。

自分に厳しく、他人に優しく、というのが正しいこととは限らないからね。これは一種の美学であって、美学というのはつまり、趣味、楽しみの一種だ。楽しみにもコストがかかるよという話。

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2018年10月22日 (月)

使い切る

なんというのか、他人から称賛されるような、立派な素晴らしい、申し分のない人生、というのからは程遠い人生を送ってはきましたが、自分の資質、性格に合った生き方を見つけ、限りある僅かな力を使い切る、という意味では、なかなか見事にやってきた気がします。

言い方を変えれば、精一杯がんばってもこの程度、ということなんだけど。俺だって、もうちょっと〜だったら...という言い訳を一生残しておくのと、だめでもやりきったよな、俺、と思えるのと、どちらがいいのか、これはなかなか答えの出ない問いかもしれません。私は後者を選んだので、このままいくしかありません。昔は、前者を選んだらしき人を見て、なんだよーと思ったこともありましたが、それはそれである意味で賢いのかも、と思うくらいに大人にはなりました。良かったのかどうなのか。

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2018年10月15日 (月)

めんどくさい

「お前、俺のこと馬鹿にしてるだろう!」

完全に酔っ払ったS君が大声で叫んでいる。びっくりした。その場にいた全員が仰天して、大きく目を見開いている。皆、何も言えず、静まり返ってしまった。

あれは大学生の時。夏休み中。軽音楽部に入っていた僕は、他の部員たちとともに信州に合宿に行っていた。夜は当然のことながら宴会になる。終電を気にすることもなく、そもそも帰る必要がないわけだし、皆、若いから飲めるものはとめどなく飲む。S君も上機嫌で飲んでいたはずだった。それが突然、怒り出し、周囲を黙らせるほどの大声を出したのだ。S君は普段から実に温厚で、いつもにこにこしていて、本当にいいやつだった。しかも男前。だから、男にも女にも全員に好かれていたと思う。だって、こんなやつ、嫌いになりようがない。こいつを嫌うやつがいたとしたら、よほどのひねくれものだろう。

ところが今、その「いいやつ」の彼が怒鳴り散らしている。S君が眠り込んでしまい、だんだん空気が落ち着いてきた頃、誰ともなくこんなことを言い合った。

「いいやつっていのは、人知れず、ストレスをためているものなのかもな」

昔、誰かにこんなことを言われて、深く納得したことがある。

「人に好かれたいと思うなら、都合のいい人間になれ」

それはそうだ。都合のいい人は誰でも好きだろう。言ったことには思ったとおりに反応してくれて、辛い時には優しくしてくれて、困った時には助けてくれる、そんな人がいれば絶対に好きになる。都合のいい人とは、言い換えれば「めんどくさくない人」ということにもなるだろう。

自慢ではないが、僕は随分とめんどくさい人間である。あれこれと好き嫌いは多いし、自己主張も強い。「都合のいい人」からは程遠い。今は、一人で仕事をしているし、家族もいない。人と顔を合わせないことも多いから特に問題は起きないが、何かのはずみで長く僕と一緒にいなくてはならなくなったら、きっと「都合が悪くて」「めんどくさい」ことが続発するに違いない。本当はめんどくさくなくて都合のいい人になりたい。僕だって人に好かれたいのだ。実に悲しい。

でもね、同時に僕はあの時のS君を思うのだ。本当に都合がよくてめんどくさくない人なんているんだろうか。いるとしたら、人知れず、辛い思い、悲しい思いをしているのではないだろうか。そういうのも嫌だな、と。だから、都合の悪いどうし、めんどくさいどうし、時には辟易としながら、なんとか折り合っていくのが結局、いいのかもしれない。S君、元気かな。今、幸せならいいなと思う。ほんと、いいやつだから。

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2018年10月 6日 (土)

タイムトラベル

私の訳書『タイムトラベル』、朝日新聞に書評が出ましたヽ(´▽`)/

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80

‪最新訳書のリベラル再生宣言、数え方にもよるけど、アマゾンの表示上は一応、私にとって80冊目の本なるみたいです。よくがんばってる。俺、えらい。‬

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2018年9月15日 (土)

しばらく

書いてませんね。余裕は前からあんまりないのですが、特に気持ちのゆとりがあんまりないのが問題かもしれません。ゆとりなんて持とうと思って持てるものなんだろうか。色々とあんまりうまく手際良くやれる方ではないから、ほんとちょっとしたことですぐに余裕はなくなります。そして、ちょっとしたことで慌てて、うろたえる性格なので。年を食った分、「今、俺は慌てて、うろたえてるな」と客観的に観察できるようにはなっていますが。こういう時は下手に動かない方がいい。じっと一歩一歩前だけを見て進んだ方がいい、なんて思える。いや、いつもそうなんですよね。世の中には機を見るに敏、って人がいて、百歩も千歩も一度に進めたりするのですが、どう考えても自分はそういうタイプではない。仕方がないから鈍くさく進むのでした。

つまんねえ話してごめんよ。いつもか。ははは。

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2018年8月24日 (金)

ラタトゥイユ

ラタトゥイユを作った。ラタトゥイユが大好きなので、自分で作れるといいな、とずっと思っていたんだけど、ズッキーニとかパプリカとか、ほかに応用の仕方がよくわからない野菜がいるので躊躇していた。でも、作り置きすればいいじゃん!と思って作ったら簡単だった。食べながら笑いが出るおいしさ。作り置きがまだあるんだよー。楽しみ。


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2018年8月22日 (水)

自分を評価しない(思考の泡2)

 自分を評価してはいけないな。そう思う。それは不幸への道だ。もちろん、時には運が良くて調子が良くて、「自分はなかなか良い」と思えることもあるだろう。でも、「なかなか良い」などと思ってしまうと、調子が悪くなった時には「良くない」と思わなくてはいけない。きっとそういう時の方が長い。

 きっと「良い」と思った時の評価も「悪い」と思った時の評価も正しくはない。そのどちらでもないところに、自分の本当の姿はある。その姿を正確に知ったところで何になるのか。何にもならない。

 いつもただ、淡々とできると思ったことをし、するべきことをする。それを続ける。評価をするのは他人。しかもその評価は無責任で当てにならないものだ。自分も評価しないし、他人の評価は本当かどうかわからない。だからどうでもいい。

 できるはずのことをしないとか、するべきことをしないとか、それはとても残念なので、そういうことにだけはならないようにしたい。そういう感じでいきたいと思う。

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2018年8月20日 (月)

眠い眠い(思考の泡1)

 眠い。寝てないから当たり前。徹夜して作業した、とかではない。ただ眠れないから寝ていない。昼間は眠いからよく寝ているんだけどねえ。昼間にいくら寝ても取り返せないらしい。理不尽な話だ。そんなに困るんなら寝ればいいだろ、と思うのに。それができないとは。

 こうするとよくない、ということがあるとすると、たいていそっちにいってしまう。そうじゃない人間もいるとは思う。よくないとわかっていることは決してしない人間と、よくないとわかっていることに限ってしてしまう人間。人間は大きく分けて二種類になる。なんて言い方が好きだけど、こんな分類、単なる便宜上のものであって、大した意味はないのだ。簡単に例外は見つかるし、例外を3つもあげればすぐにぐだぐだになってしまう。与太話。

 そういえば、昔は面白いなあと思って読んだエッセイが、今読むと単なる与太話だったりして、まったく読めないことがある。それは良いことなのか良くないことなのか、わからない。成長したのか、楽しみが一つ減ったのか。

 屈託があるかないかといえば、自分は割に屈託の「ある」方ではないかと思うのだけれど、それは別に悪いことでもない気がする。

なんのこっちゃ。思考の泡。

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2018年7月30日 (月)

翻訳セミナー第3回開催いたします

翻訳セミナー第1回は無事終了いたしました。ありがとうございます。第2回も間もなく開催いたしますが、早くも第3回を企画いたしました。概要は次のとおりです。

今回は場所を変更いたしました。夏目文庫などでもおなじみの「珈琲専門 猫廼舎」。日曜日の昼間です。ご興味のある方、ご都合の合う方は是非。第2回もまだ受付中ですので、お好きな方をどうぞ。

日時:8月26日(日曜日)14:00から(2時間の予定です)
場所:珈琲専門 猫廼舎 (東京・新宿区荒木町:最寄駅は丸の内線 四谷三丁目駅)
参加費:5000円 + 猫廼舎での注文代金(お一人一品以上の注文をお願いいたします)
定員:10名程度
参加方法:trseminarnatsume@gmail.com までメールを送ってください。お手数ですが、件名に「第3回翻訳セミナー参加希望」と書いていただければ幸いです。メールには氏名を明記の上、参加を希望する旨を書いていただければと思います。
課題:"Finding GOBI"の予定。課題文は参加を表明された方にメールで送ります。皆さんに事前に訳文を提出していただき、それを踏まえて講義をします。私の訳例も配布いたします。

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2018年7月20日 (金)

翻訳セミナー第2回開催します

間もなく第1回を開催する翻訳セミナーですが、第2回も開催いたします。概要は次のとおりです。ご興味のある方、ご都合の合う方は是非。第1回もまだ受付中 ですので、お好きな方をどうぞ。

日時:8月8日(水曜日)18:00から(2時間の予定です)
場所:神奈川近代文学館小会議室(横浜:最寄駅はみなとみらい線 元町中華街駅)
参加費:5000円
定員:10名程度
参加方法:trseminarnatsume@gmail.com までメールを送ってください。お手数ですが、件名に「第2回翻訳セミナー参加希望」と書いていただければ幸いです。メールには氏名を明記の上、参加を希望する旨を書いていただければと思います。
課題:Dion Leonard “Finding Gobi”の予定。課題文は参加を表明された方にメールで送ります。皆さんに事前に訳文を提出していただき、それを踏まえて講義をします。私の訳例も配布いたします。第1回と範囲は重複しませんので、連続での受講もできます。また、前回の範囲の訳例もお渡しするので、第2回からの方もご安心ください。

おかげさまで第2回も開催できそうです。できるだけ長く続けたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

フェローアカデミーなどで翻訳の講師をするようになって、もうすぐ20年になります。多くの人たちと接しながら、翻訳について深く考察する仕事にはとてもやりがいを感じています。ただ、長い間、やってみたくて、ずっとやれなかったことがありました。それは「出入り自由」「都合の良い時だけ参加」の翻訳教室です。
私が勉強を始めた頃にも感じたことですが、まとまった翻訳コースを受講するのは結構、ハードルが高いものです。たとえば、決まった曜日の決まった時間、必ず同じ場所に行かなくてはいけない。一度にまとまった授業料を用意しなくてはいけない。もちろん、それができればそうした方がいいのは確かです。ただ色々な事情でそれがかなわないこともあるでしょう。そういう時に、一回から何度でも参加可能、都合の悪い時はパスできる、という教室があったらいいのではないかと感じていました。
正直、どのくらい需要があるかわかりません。でも、ともかく始めてみよう、と思いました。今回は、こういう日時、場所ですが、次回は全然、変えるかもしれません。できれば月1、2回くらいの頻度で、とは考えています。それも様子を見て、柔軟に変えます。こうしなくてはいけない、という縛りは何もないので気楽です。課題も色々変えたいと思います。一話完結のドラマのように、どこからでも、いつからでも参加できるというふうになれば。
もちろん、すでに私のクラスに参加している方も大歓迎です。どうぞどなたもお気軽に。お時間のある方は終了後、横浜の街のどこかでお話ししましょう。

それではお待ちしております。

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2018年7月18日 (水)

あっついですねー。あんまり暑いので新兵器を導入。

日傘です。正確には晴雨兼用傘。折りたたみ、ワンタッチで開く。骨が10本で丈夫。折りたたみだけど大きい。色々な条件が希望にかなったのでこれに。アマゾンのセールで35パーセント引きくらいでしたし。横浜は風が強いので、華奢な傘はだめです。ただ、丈夫なだけに、重いですね、やっぱり。しかたない。

7月26日の翻訳セミナー開催します。詳細はこちら

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2018年7月 7日 (土)

翻訳セミナー開催します

えーっと、突然ですが、翻訳セミナーを開催いたします。概要は次のとおりです。ご興味のある方、ご都合の合う方は是非。

日時:7月26日(木曜日)18:00から(2時間の予定です)
場所:神奈川近代文学館小会議室(横浜:最寄駅はみなとみらい線 元町中華街駅)
参加費:5000円
定員:10名程度
参加方法:trseminarnatsume@gmail.com までメールを送ってください。お手数ですが、件名に「翻訳セミナー参加希望」と書いていただければ幸いです。メールには氏名を明記の上、参加を希望する旨を書いていただければと思います。
課題:Dion Leonard ”Finding Gobi”冒頭部分の予定。課題文は参加を表明された方にメールで送ります。皆さんに事前に訳文を提出していただき、それを踏まえて講義をします。私の訳例も配布いたします。

*ご要望により課題を変更しました。

フェローアカデミーなどで翻訳の講師をするようになって、もうすぐ20年になります。多くの人たちと接しながら、翻訳について深く考察する仕事にはとてもやりがいを感じています。ただ、長い間、やってみたくて、ずっとやれなかったことがありました。それは「出入り自由」「都合の良い時だけ参加」の翻訳教室です。
私が勉強を始めた頃にも感じたことですが、まとまった翻訳コースを受講するのは結構、ハードルが高いものです。たとえば、決まった曜日の決まった時間、必ず同じ場所に行かなくてはいけない。一度にまとまった授業料を用意しなくてはいけない。もちろん、それができればそうした方がいいのは確かです。ただ色々な事情でそれがかなわないこともあるでしょう。そういう時に、一回から何度でも参加可能、都合の悪い時はパスできる、という教室があったらいいのではないかと感じていました。
正直、どのくらい需要があるかわかりません。でも、ともかく始めてみよう、と思いました。今回は、こういう日時、場所ですが、次回(があればですが)は全然、変えるかもしれません。できれば月1、2回くらいの頻度で、とは考えています。それも様子を見て、柔軟に変えます。こうしなくてはいけない、という縛りは何もないので気楽です。課題も色々変えたいと思います。一話完結のドラマのように、どこからでも、いつからでも参加できるというふうになれば。
もちろん、すでに私のクラスに参加している方も大歓迎です。どうぞどなたもお気軽に。お時間のある方は終了後、横浜の街のどこかでお話ししましょう。

それではお待ちしております。

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2018年7月 5日 (木)

2018年7月5日(木)曇

昨日、今日と曇っているけれど、暑いのは変わらないですね。うちの中で少し動くと汗が吹き出します。
探し物とかすると、ナチュラルにスクワットしているときがあって、普段体を動かさないものですから、とても疲れたり。私は歩く以外の運動はまったくできないのです。歩くのは相当な距離でも平気なのに。これはもう、向き不向きの問題でしょう。
梅雨明け宣言が誤報だったという話がありますが本当ですかね。よくわからない。梅雨明け宣言が本物でも偽物でも天気には変わりがないのでどっちでもいいですが。そもそもなんで宣言がいるんでしょうねえ。

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