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2006年6月30日 (金)

裏表なし

気がつくとまた石川町のサンマルク。

Img_0019_7 自分が本を読むのは、ただ、紙に書かれた字を見ているのが好きだからなんだな、などと考えてみたり。

Img_0022_2 窓からはこんな景色が見えます。暑い日。強い日差し。

Img_0031_1 輸入食料品を売っているNAKA-YAさんを仲町通りから見るとこんな感じ。

Img_0036_1 段ボールが無造作に積み上げられていて、表通り(元町)から見るのと随分違うなあ...。と思ってよく見ると、全部DE CECCOの箱だったりして。

Img_0033_3 いつか絵で見たようにキャンベルスープの缶が並んでいます。

裏表、実はないんですね。

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2006年6月29日 (木)

智に働けば...

本牧のカフェカレリアはお魚メニューがよく出てきます。

Img_0047_1 サワラの照り焼き。

Img_0042 580円です。お店のお姉様方は人なつっこくて、「メニューの写真撮られてたんですか」とすかさず言われてしまいました。載ってますよ。見てますか。見てないですね。多分。

Img_0054 先日のアップルパイのお店の本店にも行ってみました。

Img_0057_2 やっぱり260円のハーフの方が525円のホールよりお得...。でも、このくらいの大きさならいつか雨の日にハーフ2つ買ってみようかな、と思いました。

Img_0064 サティの店頭にあった枕、思わず買いそうになりました。なんだか、情に棹さして流されてもいいような気がしませんか...。

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2006年6月28日 (水)

隠れたニーズ

馬車道の洋食屋さん「ポニー」のメンチカツ。

Img_0002_1 グルメレポーターみたいなことを言うのもなんですけど、ナイフを入れた途端「肉汁がじゅわー」です。

うーん、うまく撮れないな。

Img_0003_2 ごく普通の街中のお店。Img_0004_1

メンチカツは冬にはカキフライに変わってしまうのが残念。カキフライに恨みはないけど、メンチカツがなくなるのがちょっと。

Img_0015_6 その後、スターバックスに移動。

Img_0025_3 「コンピュータだのワープロだのは論外である...間違ったボタンを押して一日の仕事を...消してしまった、といった恐怖の物語を聞かされてきた...もしそこに、間違ったボタンが押されるべくしてあるなら、自分がいずれそれを押すにちがいないことを私は知っている」

ほんとに、ねえ...。

Img_0034 突然、お店からのプレゼント。目にした瞬間、「ああ、実は今、生クリーム、食べたかったんだ」と思いました。自分でも食べたかったことに気づいていなかったのです。こういうの「隠れたニーズ」って言うんでしょうかね。違う?

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2006年6月27日 (火)

なぜだろう

本牧サティに入っているパン屋さんで、こういうのを見ました。

Img_0003_1 なぜ、雨の日にはアップルパイなのか、それはわからないけれど、強引さが何だか良かったです。もし、晴れた日用に「こんな空の青い日にはアップルパイ」というバージョンも用意してあったら、この店、もっと好きかもしれません...(なぜ?)。

Img_0005_4 元町ユニオンの2Fにあるお店のカレー。「葉山カレー」と書いてあるのが前から気になっていたので、頼んでみました。なぜ「葉山」なのかは結局わからず。

カレーを持ってきてくれたおじさん、「大盛りにしておきましたから」というセリフを残して去っていきました。何も言ってないんですけど...。なぜだろう。大食漢には絶対見えないはずなんですが...。でも、きれいに食べました。

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2006年6月26日 (月)

夏待ち湘南

湘南は今や全身で「夏待ち」モード。

Img_0039_1 Img_0030

Img_0032_1 このお店も、まもなく人でにぎわうのでしょう。

Img_0051 くじらも夏が待ち遠しい様子。

Img_0066 電車と電車がこんにちは。江ノ電は単線なので、すれ違いは大変。

Img_0085 こんな場所もありますからね。

「江ノ電にご注意下さい」...そう、注意しないと、

Img_0086 こんな風にやってきますから。

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2006年6月25日 (日)

青山と山手

フェローアカデミーの授業後に行った246 Cafeではねぎとろアボカド丼を頼みました。

Img_0020_1 合うんですね。この組み合わせ。

Img_0019_6 ミートソーススパゲティと、

Img_0018_3 サンドイッチとチキンもありました。二人のHさんに何気なく登場していただきました。

やはりねぎとろアボカド丼を頼んだNさんから「Mさんにどうしてこれ頼んだのかってきかれたんですけど、好きな物が入っていたからなんですよね」というお話。「好きな物って、ねぎとろですかアボカドですか」ときいてみたら、「ねぎとろもアボカドも両方好きなんですけど、Mさんには、『ご飯が好きなんですか』って言われて...」という答えが。

おまけ:

Img_0008_2 Img_0007

Img_0009_4 山手を下から見たところ。この地形を見たら、英国人が"BLUFF(崖)"と呼んだのも納得。

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2006年6月24日 (土)

最果てのカプチーノ

横浜美術館のそばで、クックロビンを殺した犯人を発見。

Img_0008_1 気持ち良さそうに水浴びしてました。のんきですね。まあ、もう事件はとっくに時効でしょうけど。

Img_0009_3 新高島駅近くのBLENZでカプチーノを注文。泡って何となく嬉しいですね。

Img_0010_2 ここはちょっと、みなとみらいの「最果て」みたいな雰囲気で、気に入っています。

最近、人が増えてきたのが残念。仕方ないです。なくなっても困るし。

Img_0011_5 テラスも魅力的ですけど、さすがにこの天気では。

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2006年6月23日 (金)

キチンカツ?

横浜スタジアムの向かいには、こんなスターバックスが。

Img_0018_2 時々来ます。

Img_0019_5 窓際に座れたので、こういう景色を見ながら本を読んだり。

Img_0020 同じビルの地下に入っているお店のランチメニュー。

Img_0022_1 「きちんと勝てる!」から「チキンカツカレー」だなんて、このあたりのビジネスマンは過酷な仕事をしているんだな...などと思っていたのですが、200mくらい歩いてから、やっと意味がわかりました。なるほど、応援していたのはビジネスマンじゃなくて、ドイツにいる彼らだったのですね...。

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2006年6月22日 (木)

もうすぐ夏

石川町のサンマルク。

Img_0003 気がつくと同じところに座っているものですね。

Img_0005_3 そろそろこういう季節。つい最近まで「寒くて~」って言っていたのに。

Img_0011_4 この階段を上がれば山手。夏には、蝉の声がやかましいほど。

Img_0009_1 港の見える丘公園まで400m。とてもそんなにあるように思えないです。

Img_0013 山手は別名"BLUFF"。

Img_0015_5 右が外人墓地。

Img_0016_3 ここをまっすぐ行けば港の見える丘公園です。

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2006年6月21日 (水)

通訳翻訳ジャーナル8月号

ちょっと変則更新です。通訳翻訳ジャーナル8月号がそろそろ発売ですので、そのお知らせを。

Ttb0608 私の連載、今回は「翻訳屋と日本語」です。タイトルどおり、翻訳をする人間にとっての日本語、というテーマで書きました。

機会があれば、読んでいただければ嬉しいです。

下のレギュラー記事もよろしく。

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夢見ちゃいなタウン

また朱雀門から中華街に。

Img_0004 朱雀門にはやっぱり「朱雀」が。

Img_0005_2  こんなものも売っています。

Img_0011_3 撮らずにはおれません。

Img_0019_4 ランチは関帝廟通りのこのお店。

Img_0017_3 食べたのは、このメニュー...

Img_0012 ではなく、こっちのDランチ(当然)。

お店のお姉さんに「ええっとDだから...」ときき返されたので、「あっほいこーろーです」と言いかけたのですが、中国の人に言うのが少しためらわれたので(発音絶対違うもんなあ)、結局、口の中でモゴモゴ。イタリアの人に「ペペロンチーノです」って言うようなものですから。って、たとえる意味なし。

Img_0016_2 出てきたのがこちら。「ごはんおかわりできますから」と言われたけど、学生の時ならともかく、今は無理ですね。「おかわりしないの」ってきかれたら「不惑ですから」って言ってやろうか...などと妄想。中国の人に通じるのか。でも、元々「不惑」って中国の言葉じゃないのか...。

回鍋肉と聞いて、思い浮かぶとおりの味。良いな。

Img_0028 朱雀門から入ったら、当然、玄武門から出なくては。

Img_0024_2 やはりちゃんと「玄武」が...。

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2006年6月20日 (火)

青山一丁目

フェローアカデミーの新講座が開講。そのためにオライリーのI氏と246 Cafeで事前打ち合わせ。

Img_0039_2 これは青山ツイン。

打ち合わせが終わって店を出ると、すぐそばにこんな子たちが。

Img_0050_3 二匹の猫たち。実は奥にも、もう一匹。赤ん坊のようでした。親子でしょうか。青山一丁目の猫なので、「あお」「やま」「いっちょうめ」という名前にしようか、と思っています。手前が「あお」、後ろが「やま」。赤ん坊が「いっちょうめ」です。ただ、ここの飼い猫なのかなあ、という気も。

I氏も何日か前に、この子たちを目撃したそうです。その時は、246 Cafeのテラスと地面の間の隙間からしっぽと足だけを見せていたとか。見たかった...。

Img_0058_2 授業終了後、I氏と再び246 Cafeでビールでお疲れ会。またまた「達郎話」をしてしまいました...。

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2006年6月19日 (月)

25

以前に少し触れたパイオニアの25連奏CDプレーヤー。ずっと適当にCDを放り込んで適当に聴いていて、どこに何が入っているのかまったく把握できていませんでした。

Img_0015_4 それだと色々と不都合もあるので、一念発起(大げさ)。一気に調べるのも面倒なので、少しずつわかったものからエクセルファイルに書き込んでみました。全部わかるのに3~4日かかったかも。

エクセルって案外便利だな、と今回はじめて思ったというのもどうなんでしょうね。

今の顔ぶれです。

テレンス・トレント・ダービー  T.T.D.
山下達郎  Big Wave
シカゴ ベスト
キャロル・キング つづれおり
Eagles  ベスト
大滝詠一 ファースト
ウィルソン・ピケット ベスト
ゴダイゴ  ベスト
Simply Red  Men & Women
木村カエラ  Circle
マンハッタン・トランスファー  ベスト
カーラ・ボノフ ささやく夜
ブロンディ  ベスト
中森明菜  ベスト
スキマスイッチ 空創クリップ
Chet Baker Sings and Plays
The Band  Music from Big Pink 
Stan Getz with Gary McFarland  Big Band Bossa Nova
リトル・フィート ディキシー・チキン
アストラッド・ジルベルト ベスト
Swing Out Sister  ベスト
Queen  ベスト
サザンオールスターズ ファイブロックショー
矢井田瞳 ベスト
サザンオールスターズ 熱い胸さわぎ

なんだか表記バラバラですが(汗)。どうですか。お好みのCDありましたか。時々5枚ずつくらい新陳代謝させています。「ファイブロックショー」は、そう銘打たれて発売された5枚のシングルのAB面(カップリングなんて絶対言いたくない...)を自分でまとめて作ったCDです。「青い空の心」など大好きな曲ばかり。

Img_0019_2 25連奏はこちらのボーズで鳴らしています。仕事中は何となく、これが良い感じ。

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2006年6月18日 (日)

愛の青山(しつこい)

フェローアカデミー授業後、246 Cafe。お昼頃は日が差していたので、テラス席へ。

Img_0001_1

ふと後ろを見ると、こんな貼り紙が。

Img_0005 一瞬、「どうしよう」と思ったのですが、口数が多いだけで、大声は出していないものな...と自分を納得させて、結局、ぺらぺらぺらぺら。本当に我ながらよくしゃべる。

Img_0008 テーブルに残された謎の1100円。M氏が「お先に」と立ち去って行かれました。コンサート、とのことでしたが、実は秘密結社の会合なのかも。などと妄想(秘密結社という言葉が好きなだけですけど)。ハイドンセット話が印象に。

また、飛び入りのAさんも交えたニューヨーカー誌、レイモンド・カーヴァーの話は面白かったですね。

Img_0009 本日のメニュー。私が注文した「ポークグリルライスプレート~レッドカレーソース~」はあまりカレーっぽくなかったです。

 

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2006年6月17日 (土)

愛の馬車道

強い雨も昼前にはあがったので、関内あたりをうろうろ。

Img_0010_1 馬車道十番館で一息。

Fan Photo_2 十番館オリジナルブレンドコーヒーを頼みました。

Photo_3 コーヒーにこんなのもついてきます。

Photo_4 砂糖、ミルク、生クリーム。最初はそのまま飲んでいたのですが、せっかくなので途中から生クリームを投下。

Photo_5 あっという間にウインナーコーヒーです。なんだか「ほっ」。

我ながら良いことを思いついたな、と思っていたら、メニューに「ウインナーコーヒーとしてもお召しあがりください」って書いてあるんですよね...。

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2006年6月16日 (金)

愛の元町

元町のエクセルシオールカフェで一息。

Img_0033 はじめはこのように屋内にいたのですが、せっかくなのでテラス席に移動。

Img_0039Img_0037_1 すぐそばのお店で、お母さんと幼い男の子二人連れが買い物をしていました。

Img_0035 突然「あらーごめんね。何も入ってないのよー」という声がしたので、どうしたのかと思っていると、どうやら男の子が売り物のカバンに詰められていた新聞紙を引き出してしまったようでした。

「空のはずのカバンに何か入っている。変だ」と感じて、思わず引き出してしまったのでしょう。お母さんは「きっとおもちゃだと思ったのよ」と言っていましたが、そうではないはずです。

Img_0024_1 ユニオンには、こういうスタンプカードがあるんですね。ここのところの天気で「あがったり」ではないでしょうか...。

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2006年6月15日 (木)

A Night in Yokohama

ランドマークタワーって夜はこうなるんです。

Img_0031 光っているところ、それぞれに人がいるんですよね。頑張っている人も、くつろいでいる人も。

Img_0027_3 こっちは、ほとんど楽しんでいる人でしょうか。

Img_0016_1

忙しい一日が終わって、ようやくほっとした、という人もいるでしょう。

そして、また朝がきますね。 

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2006年6月14日 (水)

The Sound Of Silence

山下臨港線プロムナードから下を見ると、こんな建物が。

Img_0049 音楽が聞こえるなあ、と思っていたら、女の子二人がウクレレとマラカスでアンサンブルをしていたのでした。

Img_0050 気軽な感じで演奏しているのかと思ったら「ダメ、速い、もう一度!」なんて言ったりして、結構本気で練習していたみたいです。頑張って欲しいですね。

Img_0047

Img_0057  下へ降りてみると、ペンギンがいました。

Img_0061 公園のベンチでしばし休憩。静かな一日。いつも通り車は走っているし、物音もするのですが、音は皆、出るそばから空気に吸い込まれていくようでした。

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2006年6月13日 (火)

1200メートル

横浜スタジアムのある横浜公園には、こういう標識が。

Img_0025_1 そうなんだ...結構、距離あるなあ。何気なく歩いてしまっているけど。歩くとあっという間です。

Img_0027_2 何と言っても、この「日本大通り」を歩いて行けるのですから。

Img_0029_1 本当にあっという間に山下公園の前へ。

Img_0036 「浜志(はまじ。ちびまる子ちゃんとは関係ありません)」のビーフカツレツ、好きなんです...。

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2006年6月12日 (月)

友達に...

土曜日のフェロー・アカデミーの授業の後、行くのが恒例になってきている246 Cafeはこういうお店。

Img_0040 JBLのスピーカーも置いてあります(前に書いたかな)。

Img_0032 私のJBLの方がグレードは上ですけどね。くだらない自慢ですが。

S氏とのゲーム理論&チューリングマシントーク、M氏との「どの音楽家なら友達になって(やって)もいいか(高飛車)」トークが面白かったですね。

Img_0037 メニューはこんなでした。空腹に負けて写真を撮らずにどんどん食べてしまったので、今回は見本写真です。朝から100分、すきまなしにしゃべると、お腹すきますよ。ほんとに。

Img_0015_1 土曜は朝から空が透き通っていました。

Img_0027_1 Img_0029

Img_0015_2 東京の空と横浜の空をごちゃまぜで載せてみました。どれがどっちだかわかりますか。と言って、撮った本人がどっちかよく覚えていなかったりして。

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2006年6月11日 (日)

RIDE ON TIME

BeatlesのYesterday、サザンオールスターズのいとしのエリーというように、定番の曲ってありますよね。ファンになってじっくり聴き込むと、定番曲は意外にもそのミュージシャンにとって例外的な存在であることを知って、敬遠してしまったりして。

Ride_on_time_1  山下達郎で同様の定番と言えば、Ride on Timeだと思いますが、この曲の場合は不思議にまったくそういうことがありません。逆に、達郎ミュージックにのめり込むほど、Ride on Timeもますます好きになっていきます。

単なるヒット曲の一つとして聴いていた中学生の時には気付かなかった、「物凄さ」も感じたりしています。この頃。

同名のアルバムも聴けば聴くほど「珠玉」という言葉が頭に浮かびます。この人と同じ時代に同じ国に生まれて本当に良かった。

CDでは"Ride on Time"のシングルバージョンも収録されていますが、達郎氏本人のコメントによれば、「テンポをわずかに変えている」ということです。鬼ですね。言われなかったら、気付かないくらいの違いです。でも、確かに印象は少し変わる。テンポが変わったとはわからなくても。

そんな、一見どうでもいい細部、無駄とも思える部分にまで気を配るところに、変な言い方ですが「アマチュアリズム」も感じます。誰もそこまでしなくても怒らないし、喜んでお金も払うはずです。だから、本来、プロならそれはしないでしょう。最高のプロよりはるかに腕の良い最高以上のアマチュア。そんな気がします。

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2006年6月10日 (土)

Restless Nights

久しぶりに1979年シリーズ。

Photo_1  Karla Bonoff の "Restless Nights"。1曲目に入っている"Trouble Again"という歌が、とにかく好きで、年々ますます好きになっています。すごく普通な感じの歌なんですけど、だからこそ覚えやすくて、心に残ります。ギターの歪んだ音と綺麗な声。哀しい。

中学生の時はまったく歌詞がわからないので、適当に唄っていたのですが、内容を知ったら余計に良いなあと思いました。

何しろ、"I never really was a bad girl. But you got me in trouble again."ですから。悪い男です。ほんとに。

アルバム全体を通して聴いたのは随分後になってからです。優しい声は聴いていて安心しますね。

そういえばアルバムの邦題「ささやく夜」、よくつけたなあと思います。原題と意味が違うけど、とても好きです。日本人なら、こうだよねえ。

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2006年6月 9日 (金)

上下買いました

噂のシーガーディアンの看板です。かっこいい。

Img_0001 ところで、博物誌ですが、有隣堂の検索機で探してみたら、上下揃っているようだったので、レジで尋ねてみました。

すると、本を見るなり店員さんぴくりとも動かず「今、担当の者がお探ししておりますのでお待ちください...」。

「えっ」と思ったのですが、すぐそばにいた別の店員さんが本を見て即座に倉庫に走ってくれていたのでした。気付かなかった。

プロです。簡単に上下揃ってしまいました。最初からこうすりやよかった。何年通っているんだ。まったく。

Img_0022 ほら、揃っている。気分いいです。やっぱり。どうも片方だけ買うということはできないですね。

Img_0024 中身はこんな感じです。少し欲しくなってきませんか...。

Img_0011_2 全然関係ないですが、馬車道のディスクユニオンのエスカレーターに、はっぴいえんどの方々のポスターが。あやしい。

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2006年6月 8日 (木)

全力少年

スキマスイッチの「全力少年」もヘビーローテーションになりやすい曲。

Zenryoku

結構、「熱血」なので、こういうのに弱いのです。「セカイを開くのは僕だ」なんて言われるとね...。

「積み上げたものぶっ壊す」のは勇気がいりますが。

本当に良い歌だあ...

ジャケット写真は、氷川丸と山下公園のカモメだそうです。嬉しい。

またまた変則更新。下の記事も是非。

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博物誌

串田孫一氏の「博物誌」という本が欲しいと思って有隣堂本店に行きました。

Hakubutsu_1 関内駅の反対側にある芳林堂に下巻だけ置いてあったので、どうせなら有隣堂で上下両方買おうと思ったのです。

Img_0018_1 以前は「中二階」と呼ばれていた「二階」の様子。中二階でいいのに。

Img_0014_1 窓から伊勢佐木町がこんな風に見えます。

Img_0019_1 「毎度ご来店いただきましてありがとうございます」

どういたしまして。でも、「博物誌」、こちらでは上巻しか置いていませんでした。また戻るのも面倒なので、結局、収穫ゼロ。

Img_0021 お店を出ると雨がやんでいました。 

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2006年6月 7日 (水)

ONE LOVE

朱雀門から中華街に入りました。

Img_0011_1 振り返ると、門の下には"MOTOMACHI"の文字。なにしろ、駅名が「元町・中華街」になるくらいですから。

Img_0014 こんなお店もあります。

Img_0015 関帝廟通り。ここでのランチは強力。

Img_0018 安くてその上、たくさん食べられます。

Img_0019 Img_0027

おかわりのできるお店であっても、実際におかわりできる人は、そう多くないでしょう。

ずっと歩いて行くと、おうむの「さぶろうくん」にも会えました。

Img_0043 中華街なのに、どこからかカレーの香り。なんだったんだろう。

Img_0048 この玄武門から中華街を出ました。

Bob2_1 

 中華街にいる間、Bob Marleyの"One Love"が頭から離れず、ずっとレゲエのリズムで歩いていました...。

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2006年6月 6日 (火)

月曜日

元町には月曜定休の店がたくさんあります。

Img_0010 高橋書店もその一つ。ちょっと寂しいのですが、気付くと、月曜の元町にいる、ということが多いのです。「すいているな」と思うからでしょうか。

Img_0011 元町のお店ならではの貼紙もありますね。「美生活」ってすごい名前。高橋書店に有隣堂のマークがあるのも何だか...。

Img_0016 ユニオンの店先。ここは月曜でも開いています。

Img_0025 サンマルクでアイスコーヒー飲みました。

Img_0075 紫陽花。綺麗だけど、こんな季節なんですね。

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2006年6月 5日 (月)

AL AIN

関内で見たひこうき雲。

Img_4392 友人N氏とアラビア(レバノン)料理のお店へ。

Img_4405 残念ながら店内での撮影が禁じられていたので、料理をお見せすることはできません...。

最後に出てきた、ばりばりインディカ米のピラフが美味しかったですね。

Img_4408 店頭にあった料理写真を撮ってみましたが、やっぱりわかりにくい...。美味しかったけど、食べ過ぎて少し苦しい。

Img_4412 シェフはこの人。すぐに「これ食べたら1万円」、「これは10万円ね」などと言う、大阪のおっちゃんみたいな人でした。誰が日本語教えたんや...。

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2006年6月 4日 (日)

YOU

白井ヴィンセント「あなた、こういうかぶりもの似合うよねえ」

カエラ「そうだよ、だって、これ私のサイズに合わせて作ったんだから、他に誰もかぶれないんだよ」

You_1 なんでーもろーいんだー♪

なんてーつらーいんだー♪

なんで、こんな一生懸命歌うんだー。

反則だよ...。

朝からYOUをヘビーローテーションしていたら、思わず変則更新。

下のレギュラー記事も見てもらえると嬉しいです(明日もレギュラー更新しますよー)。

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昭和2年創業

やっぱりと思っている方もいるでしょうが、土曜日なので、フェローアカデミーの授業後、246 Cafeへ。

Img_4374 Img_4373

Img_4375 今回も何人かの方に、手の登場をお願いいたしました。

「うちの近くの公園にヘビがいて」

「うちの近くにはブタがいますよ」

「そういえばうちの近くにはウシが...」

というやりとりが印象に残りました...。

Img_4378 急に思いついて、久しぶりに憧れのクラシックホテルの中に入って、カフェオレを飲みました。多分、ここでお茶を飲んだのは10年以上前のこと。

Img_4381 もちろん、カフェオレ自体も美味しいのですが、器で味は本当に変わるな、と思いました。

Img_4384 ライトアップされたジャック。そういえば、あまり夜の写真ってなかったですよね...。

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2006年6月 3日 (土)

本牧

本牧にはMOVIXという、いわゆる「シネマコンプレックス」があります。

Img_4360 結構、何でも見られるし、何より、すいているんですよね。

Img_4361 ほら、色々やっているでしょう。もちろん、すいているからこその心配もあるわけですけど。

トレーラーに乗ったワーゲンビートル。

Img_4371 白くて綺麗でした。どこへ行くんでしょう。良い人に買われていたらいいですね。

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2006年6月 2日 (金)

ココハドコ

怪しい影です。

Img_4322 日の光が強いと、その分、影も濃くなるのです、なんて。

私はどこにいるのでしょう。

Img_4326 こんなのもありました。

しばらく歩いていくと、いつの間にか深い森の中にいました。

Img_4341 鬱蒼とした木々に囲まれていると、次第に方向感覚が失われていきます。

Img_4343 本当に木ばかり。

Img_4348 一体俺はどこにいるんだ~っと声をあげそうになった時、見慣れた光景が目に。

Img_4353 ただ右を向いてみただけですけどね....。

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2006年6月 1日 (木)

I found you!

思わず「アイスコーヒーください」と言ってしまう天気でした。

Img_4259 向かいは外人墓地。

Img_4260 港の見える丘公園に、何やら立派な猫。

Img_4261 公園で会った見知らぬおじさんの話によると、この猫はここの「親分」らしく、近くに他の猫は寄り付かないとか。

Img_4262 それじゃ、もう親分と呼ばせていただくしかないですね。

ただ、「寄り付かない」はずの猫が、ここに一匹。

Img_4270 よく見れば、他ならぬ「すりーぴい」じゃないですか。

Img_4273 親分も一目置く存在なんですかね。こんなに動いているの、初めて見ました。

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