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黒白猫。どうして、こう狭いところに顔をつっこみたがるのか...
渋谷駅のドトール。今日は長旅です。
2時間半かけて、岩槻まで来ました。
Mさんにお茶会に招んでいただいたのです。
どちらを向いても着物着物...履物の数もすごい...靴を脱いだり履いたり、待合室に入ったり、出てきたり、正座したかと思うとすぐに足がしびれたりして、あぐらをかいたり...表千家の状況を尋ねたら、相手は裏千家の人だったり...(でも、聞いてきましょうか?って...親切...)。
そんなこんなで、ようやく四席目に紛れ込むことができました。Mさんのお点前は一席目だったので、見られなくて残念。
しかし、ほんとにね、お茶、美味しいんですよ...お菓子も...もう、それだけで満足...道具もみんな綺麗で...
でも、知識がないことが、これほど悔しかった日もないですね。色々知っていれば、きっともっともっと面白かったと思うのです...
お弁当もいただきました。献立。
美味しい...さすが、お茶会だけあって、お弁当の席でも、お茶を淹れていただきました。実に優雅に。
岩槻というところは人形が有名なんですね。
めったに乗らない東武線。
せっかくなので、帰りに池袋に寄りました。
おおっ「あさま」だ。
まあ、行くところはここしかないのですが...
「ほんよみ生活」 に書いたように、ジュンク堂でもやっぱり何匹(冊)もの「かわいい猫(本)」と目が合ったのですが、「ごめんな、うち貧乏やから連れて行かれへん...ペット禁止やし(それは関係ない)」と心の中で繰り返してました...哀しい。
でも、一匹だけ...『本の雑誌風雲録』やっと復刊。もう、大事に大事に抱えてレジに向かいました。
今日の曲:
井上陽水 「ジェラシー」
「窓辺に...♪」という歌い出しで、いつもゾクッとします...
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