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2017年7月 1日 (土)

6時27分

新しい訳書が出ています。皆さん、どうか読んでください。

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コメント

読みました。夏目さま、ノンフィクションの英語訳だけに専念してください。仏語の小説は仏語のできるひと、仏文学に詳しいひとにやってもらってください。

投稿: ぽんた | 2017年8月14日 (月) 19時20分

p5 ヴィレン → ヴィラン
p6 ザビエ → グザビエ
p12 ジョセフ → ジョゼフ
p34 「ロドリーグとシーメーヌ」は「ル・シッド」の主人公カップルの名前。つまり、
p34 8行目と 次ページに登場するのは同じ本なんです。仏語翻訳者の仕事を奪うのは失礼ですよ。

投稿: ぽんた | 2017年8月14日 (月) 19時55分

感情的になってすみません。この作品、仏語の原書で読んで、すごく好きだったもので。夏目さんへの嫉妬です。ごめんなさい。

投稿: ぽんた | 2017年8月14日 (月) 20時09分

誤解されているかもしれないので、追伸です。言い直します。専門以外のものに挑戦するときは、他人のアドバイスを聞いてください。フランスに住んだことのある人に一読してもらい、チェックしてもらえば防げたミスがあると思います。僕のことを講演のネタにするなら、どうぞ。僕も聞きにいきますね。

投稿: ぽんた | 2017年8月14日 (月) 23時28分

お読みいただき感謝しています。ご指摘もありがとうございます。

ただ、いきなり現れて人に生き方を指図するというのは、私の常識にはなかったのでびっくりしました。

私には別に専門などありません。頼まれたことをただ全力でやるだけです。仕事なので「挑戦」なんてしません。そんなの仕事じゃありません。もちろん、完璧などあり得ないので、粗はどこかにあると思いますし、指摘され、納得できればすべて受け入れます。また、反省して次に活かします。今回のご指摘も勉強になりましたし、これからに活かすつもりです。また、これからも頼まれたことは多分、やります。

講演はどうされようと自由ですが、あまりお目にかかりたいとは思いませんね。人に生き方を指図しなくても同じご指摘は可能だったと思いますから。

ありがとうございました。

投稿: Dai | 2017年8月14日 (月) 23時36分

こちらも言葉が過ぎました。謝ります。ただ、僕たちマイナー言語の翻訳者は、英語からの重訳によって仕事を奪われることを恐れているのです。出版社にも常々、原書、オリジナルから訳すことの需要さを訴えています。そのことを一言、申し上げたかっただけです。言い方が間違っていました。ごめんなさい。

投稿: ぽんた | 2017年8月14日 (月) 23時54分

確かにオリジナルから訳すことは私も大事だと思います。その点は本当に賛成です。そう言ってくだされば、とても納得できます。常々そう思っていますから。

投稿: Dai | 2017年8月15日 (火) 00時00分

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